それでも人生にイエスと言う

『それでも人生にイエスと言う』は2016-04-10に配信された「それでも人生にイエスと言う」シリーズの第1巻です。価格は1,430円。

作り手
ヴィクトール・E.フランクル
シリーズ
それでも人生にイエスと言う
配信日
2016-04-10
価格
1,430円(2026年9月12日に観測)
レビュー
126件・評価4.14(DMM.comが集めた評価。2026年9月12日に観測)

作品データ

DMMブックスの実用書(哲学・宗教・心理)。著者はヴィクトール・E.フランクル、訳は山田邦男・松田美佳。価格1430円、2016年4月10日配信。

どんな作品か

『夜と霧』で知られる精神科医フランクルが、強制収容所から生還した直後の1946年、ウィーンで行った講演をまとめた一冊。「生きる意味」を主題に、どのような境遇にあっても人生には意味があると説く思想が、平易な語り口で綴られる。

読みどころ

苦悩や運命にどう向き合うかという問いに、ロゴセラピーの考え方を背景として答えていく。専門書というより聴衆に語りかける講演体で、絶望のなかでも人生に「イエス」と応えることの意味を、身近な言葉で受け取れる点が魅力。

こんな人に

生きる意味や苦しみとの向き合い方を考えたい人、『夜と霧』の先を読みたい人に。

よみどきでこの作品を見る