作品データ・買い時
価格330円。レビュー15件・評価5。単話作品。サークルはだにまる。
どんな作品か
職場恋愛中の古林とみほが、残業後の帰宅遅れを理由に「おしおき」を受けるシチュエーションを描く単話作品である。古林は大学時代の女友達・中村との遭遇で帰宅が遅れたため、待ちわびたみほからローションタイツを用いた手コキ責めを受け入れる展開となる。尽くし系後輩女子のジェラシーと強気な奉仕が描かれる。
読みどころ
材料となる第三者の感想は一つのみであり、広がりある世評に基づく評価記述は控える。その声にある通り、日常のラブラブな関係性と、少しだけ激しい「おしおき」という非日常のギャップが焦点となっている。みほというキャラクターの、嫉妬を背景とした積極的なアプローチや、ローションタイツという小道具を使った視覚的な訴求力が特徴として挙げられる。対象読者としては、後輩系の女性キャラクターや、彼女からの能動的な性的サービス(手コキ等)を含むシチュエーションを好む層に向く。画力や描写の巧拙に関する複数の意見は材料にないため、具体的な技術面での言及は行わない。
この作者・サークルについて
本作品のサークルは「だにまる」。
