瀛州迷花録【FANZA限定特典付き】

瀛州迷花録【FANZA限定特典付き】

『瀛州迷花録【FANZA限定特典付き】』は2021-01-29に配信された「瀛州迷花録【FANZA限定特典付き】」シリーズの第1巻です。価格は1,210円(1ページあたり約5.38円)。よみどきでは32日間、価格と順位を記録しています。

作り手
腐蝕
シリーズ
瀛州迷花録【FANZA限定特典付き】
ページ数
225
配信日
2021-01-29
価格
1,210円(2026年9月10日に観測)
順位
FANZAブックス コミック 4736位(2026年9月10日に観測)
レビュー
35件・評価4.74(FANZAが集めた評価。2026年9月10日に観測)

価格と順位のうごき

観測した価格は605〜1,210円。直近で690ランク下降。(2026年9月10日時点・よみどきが毎日観測)

1ページあたり
約5.38円
観測した価格の幅
605〜1,210円
評価スコア
4.682(レビュー数を加味)
観測日数
32日

作品データ・買い時

価格1,210円。レビュー35件、評価4.74。単行本、OL、女教師、女子大生、お姉さん、巨乳のタグが付与されている。サークルは腐蝕。

どんな作品か

腐蝕による初単行本『瀛州迷花録』の再編集版。ボーイッシュな青沼と幼馴染の綾瀬、兄の想われ人だった女教師、情事に臆病な先輩、サボり癖な同僚など、9編の短編で構成される。大人になれない欲望に素直で不器用な女性たちの性愛事情を描く。FANZA限定でイラスト1枚の描き下ろし特典が付けられている。

読みどころ

淡く濃厚な空気感の中で、活き活きとした女性たちが不器用なSEXに酔いしれる様子が描かれる。キャラクター造形は総じてしなやかなスレンダーバディの美女達で占められており、最初は澄ましている彼女たちが情事を通じて心の奥底に秘めた衝動や人恋しさを解放していく過程が主軸となる。読後には不思議な暖かさが残る、さりげない優しさに彩られた世界観が特徴的だ。特に「知己抱憂」では二人の関係性が深く描かれ、冒頭クールに見えて実は単純で調子に乗るタイプ、あるいは挑発する割に恥ずかしがり屋というコロコロとした表情の変化が魅力的である。細目の印象を弱めないよう瞳の表現に工夫が凝らされており、引き締まった描写が好まれる傾向にある。絵の美麗さとストーリー性の高さは定評があり、単行本発売を待ち望む声も多かった。

この作者・サークルについて

作者は腐蝕。comicアンスリウムから新世代抒情派作家として注目を集める。

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