ギャルみまみれ 【デジタル特装版】

ギャルみまみれ 【デジタル特装版】

『ギャルみまみれ 【デジタル特装版】』は2020-07-31に配信された「ギャルみまみれ 【デジタル特装版】」シリーズの第1巻です。価格は1,265円。

作り手
ワイズスピーク
シリーズ
ギャルみまみれ 【デジタル特装版】
ページ数
219
配信日
2020-07-31
価格
1,265円(2026年9月12日に観測)
レビュー
10件・評価4.8(FANZAが集めた評価。2026年9月12日に観測)

作品データ・買い時

価格1,265円。レビュー件数10件、評価4.8と高水準の支持を集める。サークルはワイズスピーク。

どんな作品か

ギャル系キャラクターを主題とした短編集である。単行本形式で、複数の独立したエピソードが収録されている。登場人物はビッチギャルJKやメイド、巫女、保険医など多岐にわたり、それぞれのシチュエーションにおける性描写が描かれる。特装版には通常版の全話に加え、「白衣の天使はボクのギャル」という新規短編が追加収録される。各短編には後日談(アフター)が付属しており、本編の結末から続く関係性が補完される構成となっている。

読みどころ

画力の高さは定評がある。可愛らしい巨乳ギャルの描写が豊富で、表情や局部のアップなど細部まで拘りが見られる。ストーリー面では、特定の男性に縛られず多数の相手と関わる「ビッチ」な属性を持つギャルたちが中心となる。純愛志向の読者からはNTR的な要素として受け取られる可能性もあるが、本作は妊娠や性病といった現実的なリスクを排除した、快楽主体の世界観で展開される。乙女っぽい一面を持つギャルの反差や、ラブラブ感と激しい行為の両立も特徴の一つだ。

特装版限定のエピソード「白衣の天使はボクのギャル」は、保険医ギャルと男子生徒との関係を描く。ショタ系の要素を含んだラブラブな展開であり、アフターは付かないものの、他の作品とは異なる雰囲気を楽しめる。また、巻末にはオネショタ系のイラストが掲載され、読みごたえを加えている。各話の後日談では、ウェディングドレスでの演出やコスプレプレイなど、本編とは違うシチュエーションが用意されており、作者の描き分け能力が光る部分でもある。

この作者・サークルについて

ワイズスピークによる作品群。同サークルの他作品として、「美夜ちゃんの性技向上☆修学旅行」や「comicアンスリウム」シリーズなどが知られている。

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