ネトラレタイムリープ

ネトラレタイムリープ

『ネトラレタイムリープ』は2020-01-27に配信された「ネトラレタイムリープ」シリーズの第1巻です。価格は1,265円(1ページあたり約5.6円)。よみどきでは10日間、価格と順位を記録しています。

作り手
桃之助
シリーズ
ネトラレタイムリープ
ページ数
226
配信日
2020-01-27
価格
1,265円(2026年8月28日に観測)
レビュー
8件・評価4.5(FANZAが集めた評価。2026年8月28日に観測)

価格と順位のうごき

観測した価格は632〜1,265円。(2026年8月28日時点・よみどきが毎日観測)

1ページあたり
約5.6円
観測した価格の幅
632〜1,265円
評価スコア
4.443(レビュー数を加味)
観測日数
10日

作品データ・買い時

価格は1,265円。レビューは8件で評価は4.5。FANZAブックスコミックランキングでは約11万作品中4,166位に位置する。タグは単行本、寝取り・寝取られ・NTR。評価に対してレビュー件数が少なく、現時点では評価の蓄積途上にある作品と言える。

どんな作品か

NTRを題材にした時間SFもの。主人公・浩太は幼馴染みの凜と交際を始めたばかりだが、不良の竹田に凜を凌辱される現場を目撃してしまう。絶望の果てに事故で命を落とした浩太は、しかしNTRが発生した当日の朝に逆戻りしていたことに気づく。以降、死ぬことで時間を遡れることを確信した浩太は、凜を寝取ろうとする者たちの魔手から彼女を守るべく、幾度となくタイムリープを繰り返す。

だが凜を狙う男は後を絶たない。不良に始まり、卑劣な教師、叔父、さらには浩太の弟まで——。しかも肝心の凜は浩太を愛しながらも快楽に堕ちやすい体質で、犯されればすぐに蕩けてしまう。守ろうとすればするほど事態は混迷し、やがて浩太自身も精神を蝕まれていく。リープを繰り返すうちに自由に時間を選べるようになった彼は、凜と初体験を終えた直後に死に戻って同じ夜を繰り返すという歪な解決策に至るが、それでも満たされない何かが残り続ける。

タイトルの「ネトラレ」と「タイムリープ」を掛けた構造がそのまま物語の核になっており、パラレルワールドを横滑りするたびに、浩太だけが記憶を保持し、凜は初めて寝取られるという状態が反復される。

読みどころ

この作者・サークルについて

作者は桃之助。comicアンスリウムなど商業誌での掲載実績を持ち、『桃之助選集』の単行本も刊行されている。本作は氏にとっては珍しいNTRものとしても話題を集めた。

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