作品データ・買い時
価格は1,760円。レビュー12件、評価は平均4.67。FANZAブックス・コミックランキングでは約11万作品中3,422位に位置する。2019年10月31日発売の単行本で、収録時間は212ページ。FANZA限定特典が付属する。
どんな作品か
「魔法のオナホ」という架空の道具を軸に据えた、ファンタジー寄りの女体開発を描く単行本である。男性向け作品でありながら作者は片瀬蒼子。寝ているヒロインに約3ヶ月間、秘密の道具で悪戯を仕掛け続け、快楽に染めていく展開が主軸となる。後半にかけて、理由も分からず快楽に呑まれていくヒロインの変化が描かれる。タイトルが示す通り、オナホを介してヒロインの身体と繋がるという奇想天外なギミックが物語の核だ。道具の性質上、局部への刺激と挿入が中心となり、胸の描写は抑えめ。その分、胸のシーンが解禁された際のインパクトは大きい。道具にはディルドも用意され、シチュエーションは多様。ヒロインごとに反応が異なるのも特徴である。
読みどころ
この作者・サークルについて
作者は片瀬蒼子。本作以外にも「私が3年間されたコト。」「催●術の楽しみ方」「魔法のオナホ〜私のヒミツの初体験〜」などを手がけている。単話作品を中心に、ファンタジー要素を取り入れた作風で知られる。
