作品データ・買い時
価格550円。レビュー15件、評価3.4。単行本として刊行された初期の短編集であり、ユズハサークルの代表作の一つと位置づけられる。
どんな作品か
2016年9月発売、アンスリウム掲載時の全11話を収録したオムニバス形式の単行本。巨乳や爆乳を主軸としつつも、貧乳JKや純情少女など多様な体型・性格のキャラクターが登場する。シチュエーションは肝試し、幼馴染誘惑、雨宿り、おるすばんなど、日常的な出会いから発展する恋愛・性描写が中心。一部の作品ではNTR要素が含まれるため、純愛志向の読者には注意が必要。
読みどころ
この作者・サークルについて
ユズハは成人向け漫画サークル。本作のほか、「あまとろ性活」「無口な図書委員とセックス漬け。」などの単行本・単話を手がける。コミックバベル編集部発行のアンソロジーにも多数参加しており、活動範囲は広い。
