婚約者の妹は顔SSR、性格最悪地獄のエロダンス女。2

婚約者の妹は顔SSR、性格最悪地獄のエロダンス女。2

『婚約者の妹は顔SSR、性格最悪地獄のエロダンス女。2』は2026-08-23に配信された「地獄のエロダンス女」シリーズの第2巻です。価格は880円。よみどきでは17日間、価格と順位を記録しています。

作り手
陰謀の帝国
シリーズ
地獄のエロダンス女
ページ数
56
配信日
2026-08-23
価格
880円(2026年9月8日に観測)
順位
FANZA同人 62位(2026年9月8日に観測)
レビュー
9件・評価5(FANZAが集めた評価。2026年9月8日に観測)

価格と順位のうごき

レビューが増加中。(2026年9月8日時点・よみどきが毎日観測)

観測した価格の幅
880〜880円
評価スコア
4.815(レビュー数を加味)
観測日数
17日

作品データ・買い時

価格880円。レビュー6件・評価5。FANZA同人ランキング20位(約49万作品中)。DLsiteでも累計1,553DL・評価4.95(55件)を記録している。前作から続く逆NTRシリーズの第二弾であり、前作を読了済みの読者はもちろん、今作からでも物語の構図は把握しやすい構成だ。

どんな作品か

順風満帆な人生を歩むはずだった主人公・拓斗が、婚約者・美南の妹である魔性のJK・るなと関係を持ってしまったことから始まる逆NTR作品。今作は婚約者一家との南国リゾート旅行を舞台に、義家族の目を盗んで禁断の浮気セックスを重ねていく展開だ。

ヒロインのるなは、SNSインフルエンサーとして活動するIカップの美貌の持ち主。「人のものを奪いたがる悪癖」を持ち、天真爛漫な振る舞いの裏で拓斗を翻弄していく。一方の美南はバリキャリ女子でありながら性的なことに不得手で、プラトニックな関係を望んでいたが、今作では彼女にも変化の予兆が見え始める。

前作で確立された「顔SSR・性格最悪・誘い受けマゾメス」の三拍子は今作でも健在。背徳的な駆け引きの末に、拓斗が破滅と興奮の境界線上で揺れ動く様が描かれる。

読みどころ

また、拓斗の精神状態の揺れも見どころの一つ。正気と狂気の境界線を反復横跳びしながらも、腰の動きは止まらない。るなに「好きと言わされそうになったら強い言葉で否定する」と正気に踏みとどまりつつも、「他の男たちの羨望の的である身体を自分だけが抱いている」という歪んだ優越感に浸っていく皮肉な構図は、読者の腹立たしさと興奮を同時に引き出す。

この作者・サークルについて

サークル「陰謀の帝国」によるエロダンス女シリーズの第二弾。前作「婚約者の妹は顔SSR、性格最悪地獄のエロダンス女。」の続編として発表された。同サークルは他にも「蝶子」シリーズや「負けヒロインな幼馴染は俺専用シコティッシュ」など、退廃的・背徳的な作風の作品を多数手がけている。

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