壊れたアスナ2

壊れたアスナ2

『壊れたアスナ2』は2026-08-29に配信された「壊れたアスナ」シリーズの第2巻です。価格は1,100円。よみどきでは12日間、価格と順位を記録しています。

作り手
かわいそうなのは抜ける
シリーズ
壊れたアスナ
ページ数
33
配信日
2026-08-29
価格
1,100円(2026年9月9日に観測)
順位
FANZA同人 694位(2026年9月9日に観測)
レビュー
2件・評価5(FANZAが集めた評価。2026年9月9日に観測)

価格と順位のうごき

観測した価格は825〜1,100円。直近で174ランク下降。(2026年9月9日時点・よみどきが毎日観測)

観測した価格の幅
825〜1,100円
評価スコア
4.705(レビュー数を加味)
観測日数
12日

作品データ・買い時

価格825円(定価1,100円/25%OFF)。レビュー1件・評価5。DLsiteでは累計769DL・評価4.48(23件)を記録している。

どんな作品か

原因不明の若年性認知症を発症した一○瀬アスナが、周囲の善意も虚しく、さらに進行する症状の中で性的搾取の対象となっていくダークNTR作品。前作に続き、判断力を失いつつあるヒロインに対し、友人や教師といった身近な存在の無力化と、汚い大人たちによる魔の手が加速度的に伸びていく構図を描く。全33ページのモノクロ描写で、洗脳、モブ姦、孕ませといった要素が重層的に組み合わされ、守られるべき存在が貶められていく絶望的な過程を静謐かつ残酷に綴る。コミケ108にて出展された話題作の後編であり、シリーズ未読者にも前後編での世界観の全体像を追体験できる構成となっている。

読みどころ

導入部のみで終わった前編に対する期待感に応える形で、症状の進行とそれに伴う心理的・身体的な崩壊描写に重点が置かれている。周囲の人間が「助けようとする視線」を持つ一方で、それが結果としてアスナの状況悪化を招くという逆説的な構造が、読者に強い背徳感と鬱勃起的な緊張感を抱かせる。単なる肉体関係だけでなく、認知症という病状を用いた「頭が弱く前後不覚になる状態」での搾取という、他作品には見られない独特のシチュエーション設定が特徴的だ。画力自体は安定しており、作者のファンであれば安心して楽しめるクオリティを保っているが、エロティックな興奮点よりも、どうしようもない絶望感や胸の痛みを味わいたい層、あるいは特定のタグ(洗脳、肉便器など)に直球で反応できる読者に適しているとの指摘もある。

この作者・サークルについて

サークル「かわいそうなのは抜ける」による作品。同サークルには『天○アリス ジ○ニアアイドルアリスちゃんデビュー作!』、『Malleus Maleficarum -魔女に与える鉄槌-』、『(レ○プされた)紬ちゃんをはげます会』、『壊れたアスナ2』、『We Were Bought. / 私たちは買われた。【後編】』、『We Are Selling! / 私たちは売った。【前編】』、『魔女の翼賛者 -Le Champion des dames-』などが挙げられる。

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