南太平洋に浮かぶ孤島・エロドゥジン島。比較言語学者である妻の悠葵は、長年の夢だった少数民族ネラトレ族のフィールドワークへと旅立つ。夫のもとへ毎週届くビデオレターは、週を追うごとに過激さを増し、やがて決定的な場面を映し出す――。人妻・NTR・野外・巨乳のタグが示す通り、妻が異文化の価値観に徐々に上書きされていく過程を描く部族NTR作品である。
作品データ・買い時
- 価格:616円(定価880円/30%OFF)- レビュー:17件・評価4.76- FANZA同人ランキング:967位(約49万作品中)- タグ:人妻・主婦、巨乳、野外・露出、寝取り・寝取られ・NTR、ぶっかけ、ビッチ
割引適用中の価格帯であり、評価4.76とレビュー件数に対してスコアは高い。サークル「第壱ユタカ荘」の一作。
どんな作品か
学術調査という名目で夫の元を離れた妻が、現地の部族の文化に少しずつ染まっていく姿を描く。ビデオレターという一方的な通信手段が、夫の無力さと妻の変貌を際立たせる仕掛けとして機能している。異国の言語を口にし、部族の紋様を身にまとい、体型までもが崩れていく――日本の常識から遠く離れた価値観の中で、妻の心身が「自然に」変わっていく様が丁寧に描かれる。
読みどころ
ネット上では「まさに求めていた部族NTR作品」と待望の声があがる一方、評価が分かれる点もある。称賛されるのは、寝取られる前も後も一貫して魅力的で、失いたくないと思わせるヒロイン像。ベースの性格は変わらないまま価値観だけが部族のものに置き換わっていくギャップが、背徳感を強めているという指摘がある。また、支えを失い垂れ始めた乳房や、生え放題の恥毛、腹肉といった身体の崩れを描くディテールも「官能的」と評判だ。
一方で、堕とされる過程の描写がほぼなく、既に完成された状態を見せる展開に「過程を求める層には合わない」という声も寄せられている。ただし「メインは堕ちた後だし、精神的NTRジャンルではないので匂わせ程度で十分」との擁護もあり、作品の立ち位置は明確だ。夫が新しい幸せを見つけてほしいと願う感想も見られる。続編の計画を示唆する声もあり、妻のその後を気にする読者は少なくない。
この作者・サークルについて
サークル「第壱ユタカ荘」の作品。本作は部族NTRという特定ジャンルに特化した作風で、既存のNTR作品にはない独自の文化設定を取り入れた作劇が特徴である。
