ボク戦犯2

ボク戦犯2

『ボク戦犯2』は2025-12-20に配信されたゴールデンフィーバーの作品です。価格は2,200円。

作り手
ゴールデンフィーバー
配信日
2025-12-20
価格
2,200円(2026年9月9日に観測)
レビュー
7件・評価5(FANZAが集めた評価。2026年9月9日に観測)

作品データ・買い時

価格は2,200円。DLsiteでは累計3,402DL、評価4.59(640件)という実績を有する。

どんな作品か

「ボクのために戦って負けて犯されて」のナンバリング第2作。主人公は若く優秀な商人だが、守ってくれる女性陣が敗北し屈辱に悶える姿に興奮するという性癖を持つ異色人物である。彼女たちはその暗黒面を知らぬまま護衛を請け負い、街道で待ち受ける盗賊「モヒカン党」と交戦する。プレイヤーは戦闘中の行動選択肢から「見守る」「介入」「アイテム」のみを選べ、「戦う」や「逃げる」は存在しない。これは味方であるヒロインたちの戦力を意図的に削ぎ落とし、敗北へ導くためのシステムである。装備への細工、飲み水への薬混入、休憩の妨害など、あらゆる手を使って彼女たちを陥れる。テーマは「再起」。4人の戦乙女は一度の敗北で終わらず、屈辱を糧に強くなって再び立ち上がり、鋼の心を折るには3度の敗北が必要となる構造だ。

読みどころ

絵柄については綺麗であり、Hシーンを見るモチベーションに直結すると評されている。ただし、責めの描写はソフトめであり、尊厳を完全に破壊するようなハードな展開を求める層には物足りなさを感じる場合があると指摘する声もある。全体的に、ゲーム性とシチュエーションの融合度が極めて高い一作として位置づけられる。

この作者・サークルについて

サークル名はゴールデンフィーバー。過去作には『悪魂入りのカティ』『神官さん、ヤラせてください!』などがあり、重厚なシナリオと個性際立つキャラクター造形が特徴とされる。本作は同サークルの他の作品とも世界観や設定で繋がっている部分があり、既読者にとっては楽しさがさらに増す仕掛けが含まれている。

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