残業中に何かがあった先輩と後輩の話

残業中に何かがあった先輩と後輩の話

『残業中に何かがあった先輩と後輩の話』は2025-12-06に配信されたガシヘコタウンの作品です。価格は440円。よみどきでは22日間、価格と順位を記録しています。

作り手
ガシヘコタウン
ページ数
71
配信日
2025-12-06
価格
440円(2026年9月9日に観測)
順位
FANZA同人 2478位(2026年9月9日に観測)
レビュー
31件・評価4.74(FANZAが集めた評価。2026年9月9日に観測)

価格と順位のうごき

観測した価格は220〜440円。直近で109ランク上昇。レビューが増加中。(2026年9月9日時点・よみどきが毎日観測)

観測した価格の幅
220〜440円
評価スコア
4.717(レビュー数を加味)
観測日数
22日

作品データ・買い時

価格220円(定価440円/50%OFF)。レビュー29件、評価4.72。FANZA同人ランキング4,345位(約49万作品中)。DLsiteでは累計3,041DL、評価4.61(182件)を記録している。

どんな作品か

オフィスに二人きり、長期間の残業を命じられたエリート先輩女性とポンコツ後輩男性の関係を定点観測するように描く漫画作品。漫画本文67ページ(絵が描かれているページ46ページ)。

本作の最大の特徴は「何が起きているか見えないほうがエロい」というコンセプトにある。性行為の描写はすべてガラス越しのシルエットや気配としてのみ描かれ、直接的な描写は一切存在しない。日を追うごとに変化する二人の距離感と、摺りガラスの向こうに透ける気配から、読者の想像力が官能を補完していく構造だ。固い印象の先輩女性が日々の残業を重ねるうちに態度を軟化させていく過程も見どころとなる。

読みどころ

「見えない」こと自体をエロティシズムの源泉に据えた異色の構成が、ネット上では「優れた官能小説にも匹敵する破壊力」「妄想の種を脳内に植え付けられる」と評されている。言葉と喘ぎ声だけで十分にエロさが成立しているという声もあり、直接描写に頼らない官能表現の巧みさが支持を集めている。

一方で、隠された部分への渇望もまた多くの読者に共通する反応だ。「定点イラストでいいので裏側が見たい」「最初の導入と中出し懇願の場面が特に気になる」といった続編希望の声が複数寄せられており、あとがきで作者が「要望が多ければ隠れた部分を描くかもしれない」と示唆したことへのアンサーとして、レビュー欄での意思表明も見られる。本来のコンセプトに賛同しつつも、直球の描写を望む声が少なからず存在するのも事実である。

この作者・サークルについて

サークル「ガシヘコタウン」は、同系統の職場ものとして「残業中に何かがあった先輩と後輩の話」のほか、「個室ビデオでAV観てたらまさかの本人登場!?」「世界一金玉がでかい高校生の話」などを発表している。作者(ふぐりきんたろう)はX(@kintarou_h)やpixivFANBOX、fantiaにておまけや制作進捗を公開している。

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