終末のオルターエゴイズム

終末のオルターエゴイズム

『終末のオルターエゴイズム』は2025-12-01に配信されたONEONE1の作品です。価格は7,920円。よみどきでは11日間、価格と順位を記録しています。

作り手
ONEONE1
配信日
2025-12-01
価格
7,920円(2026年9月7日に観測)
順位
FANZA同人 4654位(2026年9月7日に観測)
レビュー
7件・評価4.71(FANZAが集めた評価。2026年9月7日に観測)

価格と順位のうごき

直近で1838ランク下降。(2026年9月7日時点・よみどきが毎日観測)

観測した価格の幅
7,920〜7,920円
評価スコア
4.677(レビュー数を加味)
観測日数
11日

作品データ・買い時

価格は7,920円。FANZA同人ランキング4,412位(約49万作品中)。レビューは7件で、評価は4.71。DLsiteでは累計4,561DL、評価4.77(56件)を記録している。DLsiteの評価件数はFANZAを大きく上回っており、同人RPGとしては異例の規模でユーザーに触れられている作品といえる。値段は張るが、その分のボリュームは後述の内容量から見て取れる。

どんな作品か

超エロ特化型RPGと銘打たれた、終末世界を舞台にしたダークファンタジー作品。基本エッチ枚数330枚以上、Hシーン約260シーン以上、エンディング10種類以上という破格の収録量を誇る。ゲーム開始時に処女・非処女スタートを選択でき、処女クリアも可能。処女のままアナル開発のみを進めると専用エンディングが発生するという凝りようだ。

敗北エッチ、妊娠・出産(人、ゴブリン、卵、触手、オーク、魔犬、魔豚、妖怪馬の9パターン)、衣服の着脱、昼と夜で変化するNPC、淫乱度に応じて取得できるH称号、称号や服装によって変化するイベント内容など、エロ要素の自由度は非常に高い。戦闘はターン制フロントビューで、ボス戦前には勝敗を選択肢で決められる親切設計。イージーモードなら「勝ったことにする」という選択も可能だ。

読みどころ

ただし、価格の高さはやはり購入のハードルになっているようで、「金額が金額なだけに手を出しづらい」という意見や、セール時に買うのがおすすめという声もある。また、出産までの道のりがわかりづらく二周目まで見落としていたという指摘や、戦闘中のエッチコマンドが女性敵に効果がなかった点を惜しむ声もあった。バディものとして、二人の関係性に差を設けていない点を残念がる意見も見られる。

この作者・サークルについて

サークルONEONE1は、「終末のオルターエゴイズム」シリーズのほか、「私ノオマ○コハ皆ノモノ」シリーズ、「メスざかり」シリーズ、「エクリプスの魔女」、「露出怪人フラッシャーガールII」など、多数のエロ特化型RPGを発表している。

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