夜を越して一線戻る

夜を越して一線戻る

『夜を越して一線戻る』は2026-08-26に配信されたkinucoromoの作品です。価格は550円。よみどきでは13日間、価格と順位を記録しています。

作り手
kinucoromo
ページ数
78
配信日
2026-08-26
価格
550円(2026年9月7日に観測)
順位
FANZA同人 らぶカル(TL) 77位(2026年9月7日に観測)
レビュー
1件・評価5(FANZAが集めた評価。2026年9月7日に観測)

価格と順位のうごき

観測した価格の幅
550〜550円
評価スコア
4.818(レビュー数を加味)
観測日数
13日

作品データ・買い時

価格550円(定価1,100円/50%OFF)。レビューは現時点で1件・評価5。FANZA同人らぶカル(TL)ランキング133位(7,006作中)。クンニ、恋愛、TL、純愛、女性向け、成人向けのタグが設定されている。

どんな作品か

元カレと元カノが、友達関係を経て再び男女の関係に戻るまでの一夜を描くTL作品。27歳の芽生は元彼の雄之助に振られた過去を引きずり、恋活をしながらも結婚には消極的。男女グループの飲み会で半年ぶりに再会し、2軒目で酒の力を借りて「うちのどこがダメだったの?」と本音をぶつける。別れた今だから言えた互いの気持ちをすり合わせ、性的な話題にも踏み込んでいく。

読みどころ

元カレとの再会ものとして、わだかまりの残る関係が酒の席でほどけていく流れが丁寧に描かれる。互いに「同じことの繰り返しになりそうで怖い」と感じながらも、だからこそ率直に話せる夜の空気感が軸。性的描写においては同意を重視し、女性優位や逆転、性感帯開発といった要素が盛り込まれ、恥ずかしさを抱えながらも本音を伝え合うやり取りが中心となる。元カレとの関係に未練のある読者、別れた相手と再び向き合う物語を求める読者に向く。本文78Pに加え、おまけ4コマ2Pを収録。

この作者・サークルについて

サークル「kinucoromo」による作品。表紙彩色をKawaka、表紙デザインをuni worksが担当している。

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