作品データ・買い時
価格550円。レビュー19件・評価4.84。タグには巨乳、フェラ、おっぱい、おもらし、男性向け、成人向けが設定されている。サークルはあばばり家。
どんな作品か
OLの「小野町まひる」は、「まよなか」というハンドルネームで週末ごとに過激な行為を撮影・公開する裏アカ女子だ。フォロワー数の増加とともに投稿内容はエスカレートし、やがてカメラの前で身体を曝け出すまでになる。本人は被虐的な妄想にふける性質だが、仕事仲間である後輩の刈谷と飲みに行った際、そのアカウントが刈谷のSNS上で発見されてしまう。誤魔化しも効かずホクロの位置で身元が特定されたまひるは、口止め料として刈谷に頼り込む。秘密を握られた先輩と、それを逆手に取る後輩による、背徳感あふれる関係性が描かれる。
読みどころ
作品の核となるのは、日常の職場という閉鎖空間における「秘密の暴露」と、それによって綻びる倫理観だ。普段は慎ましやかなOLとしての仮面を被ったまま、裏では極端な性的欲求を抱えるという二重性への興味から始まる。登場人物の対話や表情の変化を通じて、恥辱と快楽が入り混じる心理描写が進んでいく。
この作者・サークルについて
あばばり家は、漫画家「ababari」によるサークル名。本作以外にも、裏アカ系や秘密関係から始まるシチュエーション系の作品を手がけていることが確認できる。
