大国の侵略に晒された小国が、滅亡を回避するために南方一美しいと謳われる姫を敵国の王へ差し出す。祖国を守るため自らを捧げた姫の日々を描く「屬國姫」の続編であり、本作は新規エピソードとして会議中の奉仕や両穴責めといった過激な調教の日々を追う。既に屈服した状態から始まる点が特徴で、暴力ではなく権力によって従属する構図が描かれる。
作品データ・買い時
価格440円(定価880円/50%OFF)。レビュー9件・評価4.22。FANZA同人ランキング645位(約49万作品中)。タグにはお姫様、野外・露出、中出し、アナルが設定されている。DLsiteでは累計10,662DL・評価4.74(999件)を記録し、同サークルの他作品には「オスになった僕とメスになったおねえちゃん2」「アゲギャル!おじさんのおちんぽしか勝たん(仮)」などがある。
どんな作品か
弱小国の姫が敵国の王に差し出され、調教される日々を描く凌辱ものの続編である。前作で快楽に堕ちた姫が、今作では冒頭から王への奉仕に励む姿を見せる。ただし、その内面は単なる堕落ではなく、自国の民を思う慈愛の心を保ち続けている点が核となる。民の税の搾取を防ぐために身を捧げ、国が蔑ろにされそうになれば即座に反応して懇願する——快楽と愛国心の両立する不安定な境地に立たされた姫の姿が描かれる。
読みどころ
褐色の肌に銀髪ロングという完成されたヒロインのデザインは今作でも健在で、ネット上でも評価が高い。姫が王を楽しませようとより過激なプレイに挑む姿は、安直な快楽堕ちにはせず、どこまでも「耐える」姿勢を貫く初志一貫ぶりが魅力として挙げられている。会議中の奉仕や馬上のシーンなど、王城を舞台にした羞恥のシチュエーションが中心で、主に後ろの穴を攻められる展開が多い。下品な表現に走らず、身体つきと表情で見せる作風は、グロや流血表現を排した権力への屈服として描かれるため、アナル属性を持たない読者にも受け入れられやすいという声がある。温泉浣腸の描写があるため、苦手な向きは留意したい。
この作者・サークルについて
サークル「WASABI」による作品で、前作「屬國姫」の続編として位置づけられる。同サークルは「オスになった僕とメスになったおねえちゃん2」「アゲギャル!おじさんのおちんぽしか勝たん(仮)」など複数の作品を発表しており、本作の続きを望む声も上がっている。
