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作品データ・買い時
価格880円。レビュー32件、評価4.81。FANZA同人ランキング1,584位(作中)。DLsiteでの公開は確認されていない。制服、処女、巨乳、中出し、フェラ、ぶっかけといったタグが設定されている。
どんな作品か
高校に入学し、隣の席になった女子・小林美琴と、主人公が好きなAV女優が同じだと判明し、一緒にAVを観ながらオナニーする関係に発展していく物語。見せ合いオナニーを軸に、互いの性的な嗜好が一致したことで急速に距離を縮めていく二人の交流を描く。収録は表紙2ページ+本文75ページ+あとがき1ページ、PDF同梱。
前作「巨乳の友達と付き合うまでの話」の後日談にあたり、前作ヒロイン・美月と主人公の間に生まれた娘が美琴であることが作中のセリフから判明する構成。シリーズの系譜を受け継ぎつつ、独立した一編としても読める作品である。
読みどころ
ヒロインの可愛らしさがまず挙げられる。純真な性格と、AV鑑賞やオナニーといった性的な好奇心が表裏一体となって描かれ、単なる健気さに留まらない魅力を放つ。日常パートの緩さとギャグのテンポも好評で、エロシーンとの切り替えがスムーズだという声がある。
性的な描写の核は、何と言っても濃密なオナニーシーン。汗や潮、愛液で身体を濡らしながら激しく行為に没入する様子が、作者の持ち味である多量の精液描写とともに描かれる。見せ合いから共同でのオナニー、そして流れのままの本番へと発展していく過程で、興奮が段階的に高まっていく構成だ。ヒロインが本番行為を「セックスは好きな人とするもの」と主張し、オナニーの延長として捉える言動も印象的。竿役に不快感がない点も、読みやすさに寄与している。
この作者・サークルについて
サークル「フグタ家」による作品。前作「巨乳の友達と付き合うまでの話」の登場人物が本作に繋がる形で再登場しており、シリーズとしての世界観を共有している。作者はこれまでの作品を時系列に沿って展開させており、登場人物同士の関係性が物語の厚みを生んでいる。
