作品データ・買い時
価格は1,210円。FANZA同人ランキングでは約49万作品中3,824位。
どんな作品か
前作『ヤリサー合宿に男は僕一人』の続編にあたる、性に奔放な女子大生たちに囲まれるハーレム乱交作品。合宿を経てヤリサーの一員として認められた元陰キャの主人公・平坂のもとに、サークルの先輩・潤知舞が「私ともセックスしない?」と迫る。さらに合宿メンバーの五八嵐からも家に行きたいと言われ、気づけば狭い部屋にヒロインたちが勢ぞろいする展開だ。射精我慢ゲームによる誠実さの証明を持ち出され、主人公は多対一の責めに晒される。
モノクロ漫画本文74ページに加え、パッケージ用イラスト、紙同人誌版表紙、身長・スリーサイズが分かるキャラクター立ち絵設定画、発売後追加のおまけ2コマ漫画8ページを収録。ヒロイン全員との騎乗位があり、前作よりハーレム要素を増した構成となっている。
読みどころ
本作の核は、非日常だった合宿での出来事が日常へと変わる瞬間にある。ネット上でも「日常が非日常になるのがとてつもなく良かった」という声が複数見られ、旅館の広い客室から主人公の狭いアパートへと舞台が移ることで、ホームが美女たちの香りで満たされる逆レイプ感が際立つと評判だ。
新キャラクターの潤知舞先輩は、ゆるふわギャル×巨乳×水商売経験による豊富なテクニックを持つ歴戦のビッチとして描かれ、卒業間近の大人の女性という属性が作品に新たなアクセントを加えている。彼女が主人公の能力を認める展開は、男の優越感を刺激するとして好評を得ている。
作画面では、後ろ重心の騎乗位スタイルが結合部を生々しく見せ、六者六様の腹肉と乳房の揺れが驚異的なエロさだと評価する声がある。また、ツヤのある唇、潤んだ瞳、揺れまくる肉体といった描写のキレの良さも指摘されている。
一方で、避妊具を装着する描写が一切ない点を「爽快感がある」と肯定的に捉える声がある一方、純愛を好む読者には向かないという意見もある。「純愛しか勝たんという人以外は絶対に好き」という感想に見られるように、性欲に忠実なハーレム展開を楽しめる読者向けの作品だ。
巻末にはおまけとして、性風俗実演指導(ソープランドごっこ)4ページが収録され、性癖に刺さったという声も。電子版おまけの2コマ漫画ではヒロイン7人との個別プレイが描かれ、隙のない構成と評されている。
この作者・サークルについて
サークル「ぷるめたる」は、『ゴムフェラだけならしてくれる保健室の先生』『私、まだ好きだよ。 ~昔振った同級生が垢抜け爆乳グラビアアイドルになって彼女持ちの俺を誘惑してくる逆NTR浮気セックス~』『お姉ちゃんの友達のJK〇ックトッカ―にたくさんパイズリされる本』『オタサキュバスの沙姫ちゃん2』など、多数の作品を発表している。本作を含むヤリサーシリーズは、『ヤリサー合宿に男は僕一人』から続く人気シリーズとして展開されている。
