作品データ・買い時
価格385円(定価770円/50%OFF)。レビュー件数5件、評価5。
どんな作品か
enuma elishによる「壱葉」シリーズ第5弾となる近親相姦作品である。主人公の壱葉が、叔父のカケルと母のカナコの関係性を知り尽くした上で物語は展開する。カケルがホテルでカナコと最後の関係を迎える傍ら、残された壱葉と聖子の元へ連絡が入る。壱葉が訪れた先には、二人が戯れた後の部屋と空の酒缶、そして見覚えのあるアクセサリーがあった。これらから壱葉は、母親が父親の弟と寝ていた事実を悟る。叔父と義理の親子という立場を超えた、禁断の絆とそれを知る者の心理描写が軸となっている。
読みどころ
本作は頁数が少ない部類に入るものの、ボリュームよりも内容の密度に重点が置かれている。生々しい背景事情を単なるスパイスとして扱い、登場人物たちの絡みの見せ方に巧みさが感じられるという声が寄せられている。ページ数に対する情報の濃度が非常に高く、短時間でも大きな満足感を得られる構成であると指摘されている。価格や頁数だけで選別しがちな傾向に対し、中身の充実度を見直すきっかけになる作品としても評価が集まっている。タグには近親相姦、アナル、巨根、金髪、三つ編み、叔父・義父が設定されている。
この作者・サークルについて
enuma elish。
