作品データ・買い時
価格990円。レビュー13件・評価4.54。タグにはアクション・格闘、野外・露出、寝取り・寝取られ・NTR、フェラ、バイブ、パイズリが設定されている。サークルはEX‐UPPER。
どんな作品か
太一と舞花の二人は、大悟による「アイブゲーム」に巻き込まれたものの、表面上は何事もなかったかのように恋人関係を続けていた。しかし、太一は大悟と舞花の関係を目撃し、舞花への疑念を抱く。一方、舞花も自分の気持ちが分からずに揺れていた。その頃、沢井は大悟の制裁を受けた恨みから復讐に動き出すのだった。本文68ページ中、42ページがHページである。
読みどころ
前編からの続きとして、格闘アクションと官能要素が融合した展開が描かれる。ヒロインたちがバイブを装着させられた状態で戦闘を強いられるという設定のもと、戦闘中のエモーショナルな表情変化がエロさを倍増させている。野外での過激なシーンや、パイズリ、フェラなど多彩な表現で構成されており、飽きさせない作りとなっている。
NTRの寝取られ要素も丁寧に描かれており、心理描写がしっかりしているため、単なるエロ漫画ではなくストーリーとしても楽しめる。絵柄も上手で、女性キャラの身体表現が魅力的である。後編ということで前編との相乗効果も抜群であり、続編を楽しみにする声が多い。
大吾に舞花を奪われてしまった太一の様子や、大吾の強さ、そして舞花を調教して依存させる様子が描かれている。オンナにとってカラダの相性は一番の要素なのかもしれないと改めて思わされる部分もあり、セックスの快感には贖えないところに興奮を覚える読者も多い。あえて言うと、スケベ女の派手な潮吹きがもっと見たかったという意見もある。
この作者・サークルについてEX‐UPPERは、NTRや格闘アクションを得意とするサークルである。「アイブゲーム」シリーズをはじめ、多数の作品を手がけている。
