作品データ・買い時
価格は550円。サイト内のレビュー件数は5件、評価は5と、限られた数ながら高満足度が示されている。サークル「夏のおやつ」による作品である。
どんな作品か
10年前に家を出て行った母親・高原裕子(42)が、碧の通学路近くで弁当屋のパートとして働いていることに気づくことから物語は始まる。再会を喜んだ碧は母のアパートへ泊まり込むが、同じ布団の中で募る想いが抑えきれなくなり、関係性は急展開する。母子相姦を軸とした短編であり、離れ離れだった時間が経った後の再会という設定が、単なる近親相姦ではなく、成熟した女性としての母の魅力を引き立てている。タグには熟女、巨乳、中出し、フェラなどが設定されている。
読みどころ
短いページ数ながら、関係性の発展から性行為に至るまでのテンポが絶妙であると指摘する声がある。突発的な同衾にもかかわらずコンドームが一つだけ用意されていたという描写から、母の過去の性生活への想像力が湧き上がり、鬱勃とした雰囲気が描かれる。一度の行為で服を着ようとする母を制止し、着衣での二回戦へと繋がる展開も、自然な流れとして好意的に受け止められている。
具体的なプレイ内容としては、実母ならではの安心感や包容力を伴う授乳手コキが強調され、最後は互いの下の名前で呼び合う対面座位での正常位で締め括られる構成となっている。この名前呼びによって、母子という枠組みを超えた男女の関係性が表現されており、テーマ性を際立たせていると評される。絵柄や会話デザインも穏やかであり、静かな雰囲気の中にエロティシズムが溶け込んでいる点も特徴的である。
この作者・サークルについて
サークル「夏のおやつ」は、母子物や家族関係を題材とした作品を手がけている。同サークルには『息子のおねがい』や『母とラブホに行った日』、『入浴から始まる母との肉欲生活』といった類似テーマの作品が存在する。また、『妹としまくったのは酔ったせい』や『旅館で母娘丼』、『昼下がりの母たち』など、複数のバリエーションある家庭内ドラマを描いたラインナップを持っている。
