作品データ・買い時
価格440円。サイト内レビュー15件、評価4.8。サークル:しなもん島。
どんな作品か
代々村の祭り事を取り仕切る巫女の家系、式波家の長女である生徒会長・凛花が主人公の学園陵辱作品。前作にて村の儀式に失敗した結果、神社外でも男性の性器に従属する身体となっていた凛花だが、本作ではその「村の掟」を理由に学園生活もまた支配下に置かれる。真面目な生徒会長という立場と、抗えない身体本能のギャップを描く設定ルール型陵辱が核となっている。舞台は学び舎へと移り、凛花のみならず他の生徒会メンバーにも淫神の魔の手が及ぶ展開となる。
読みどころ
対象読者は、設定による不可避な隷属構造を好み、高潔なキャラクターの堕ちぶりに快感を見出す層に向く。制服や巨乳といった基本的な要素に加え、黒髪・生徒会という人物造型で差別化を図る堅牢な構成となっている。なお、次巻での他キャラクターの活躍や完結編への言及があるものの、本作自体の結末(完全な堕ち)はこの巻で示唆されるにとどまる。
この作者・サークルについて
制作はしなもん島。Twitterアカウントは@mon_moncinnamo。本作はシリーズ第2弾にあたり、前作『淫神ノ巫女』の世界観を引き継いでいる。同サークルによる過去作品の情報や、他の作者の類似タイトルに関する情報は本作の内容とは無関係であるためここでは省略する。
