この紹介は2026年8月27日時点の値で書いています。いまの値はこのページの上に載せています。
作品データ・買い時
価格は330円(定価660円/50%OFF)。レビュー34件、評価は4.94。FANZA同人ランキング2,167位。DLsiteでは累計24,168DL、評価4.78(2,705件)を記録している。前作『電車通学中こっそり中出しさせてくれるクラスメイトの黒井さん』の続編にあたり、同シリーズのファンであれば割引中の今が購入のしどころである。
どんな作品か
学園ものの癒し系寝落ちセックス作品。前作で満員電車という「不可抗力」を盾に触らせてもらっていた黒井聖奈と、今作は夜行バスの隣席で偶然隣り合わせになる。言い訳の効かない状況で欲望を抑えきれず、服をはだけさせた末に射精してしまう主人公。社会的死を覚悟するが、黒井さんは「眠れないのは自分に原因がある」と彼を責めず、「…おっぱい吸いたいの?」と甘やかす。授乳まどろみ中出し寝落ちセックスを軸に、黒髪ロングの優しい同級生に受け入れてもらえる展開が描かれる。本文白黒52ページ。
読みどころ
黒井さんの圧倒的な包容力が本作の核だ。「ママみとかそんな枠には囚われない、高い次元の慈愛」「聖母」「天使」といった声が並び、何をしても許してくれる献身的な姿勢が高く評価されている。一方で「ただの優しい娘」ではなく、エッチなことに積極的な危うさを持っている点も見どころ。言葉少なで大人しいのに、性的には誘惑してくる——その距離感が多くの読者を惹きつけている。
夜行バスという閉鎖空間で、周囲に人がいる中での背徳的な行為は前作同様のスリルを生む。ただし今回は「不可抗力」ではなく、純粋に性処理を頼まれて受け入れる形になるため、罪悪感と甘やかしのバランスが異なる味わいを出している。作中では主人公が寝落ちした後の黒井さん視点の行動も描かれ、関係性の奥行きを感じさせる。
絵柄はシンプルめだが、黒井さんの豊満な肉感や下着の内側の描写が丁寧で、陰毛のリアルな描き込みも一部で話題になっている。前作を読んでいればより楽しめるが、本作単体でも成立する構成だ。
この作者・サークルについて
サークル「ひやしまくら」は、クラスメイトとの秘密の関係を描くシリーズを手がける。代表作に『図書館でもこっそり中出しさせてくれるクラスメイトの黒井さん』『とある夏休みの膣内放尿練習日誌――僕の大好きな瀬尾さんを小便器として使用した28日間』などがある。恋人ではない男女が「こんなことをしていいんだろうか」と葛藤しながら関係をエスカレートさせていく作風で、本作でもその特徴が存分に発揮されている。続編を望む声が複数見られ、シリーズの展開が期待されている。
