地獄の沙汰もマラ次第

地獄の沙汰もマラ次第

『地獄の沙汰もマラ次第』は2024-12-14に配信された秘密結社ヴァニタスの作品です。価格は770円。

作り手
秘密結社ヴァニタス
配信日
2024-12-14
価格
770円(2026年9月7日に観測)
レビュー
7件・評価5(FANZAが集めた評価。2026年9月7日に観測)

作品データ・買い時

FANZAでの販売価格は770円。レビュー件数は7件、評価は5。

どんな作品か

主人公は若くして死に、地獄へと堕とされる。そこで出会うのはリーダー格のメス鬼、レキである。彼女は人間男性を性欲解消用の道具として使い、その後に四肢を引き千切って殺害するという暴力的な過去を持つ。しかし、主人公の肉体を目にしたレキは彼を「ディルド」ではなく伴侶として選び、強引にセックス関係へと持ち込む。

物語は、恐ろしい環境からのスタートながら、急転直下でラブラブな展開へ移行する。レキは筋肉質で巨乳、長身のつよ雌キャラクターとして描かれ、主人公を圧倒的な体格と性欲で責め立てる。全編を通じて男は喋らず、ヒロインであるレキのみが会話を行う形式となっている。最終的には主人公はレキのお嫁さんとなり、妊娠に至るまでの過程が描かれる。人外娘×孕ませというニッチかつ強力なジャンル核を持ち、視覚的なインパクトとストーリー性の両立を図っている。

読みどころ

また、サークルである秘密結社ヴァニタスは過去にも『プチ家出黒ギャルとのズコハメ連休生活!?』や『自堕落先輩(デカパイ)はなかなか出てイってくれない!』といった作品を手がけており、本作はその中でも「異種族」という設定を明確に掲げた一作である。同サークルのファンにとっては、一貫した画力と構成美を保ちつつ、新たなキャラクター属性(鬼娘)を試すことができる満足度の高い仕上がりとなっている。絵柄の緻密さと、白海苔による修正の精度も高く、213枚というボリュームの中で見逃しのないクオリティが維持されている。

この作者・サークルについて

作者は秘密結社ヴァニタス。同人CG市場において、妊娠・孕ませコンテンツや、特定のキャラクター属性(巨乳、筋肉、人外など)に特化した作品を多数制作している。代表作には『生ハメ温泉旅館にようこそ!~ドスケベ女将のおもてなし~』や『UFOアブダクション! 爆乳アンドロイドと性交調査!?』などがあり、異種族や特殊な体型を持つ女性キャラクターを描くことに定評がある。本作は、そうしたサークル内のラインナップにおいて、「鬼娘」という新しい種族を加えた一作として位置づけられる。

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