作品データ・買い時
価格660円(定価1,320円/50%OFF)。FANZA同人にてレビュー25件・評価4.68。ランキングは全約49万作品中4,848位。DLsiteでも累計940DL・評価4.57(65件)を記録。シリーズ第2作として、前作から続く人間関係の変化を描く。
どんな作品か
母と息子のスワッピングを軸にしたインモラルNTR作品の第二弾。前作で初恋の相手・由香利との童貞卒業を果たした卓也だが、由香利の息子・将斗は、自分の母親を遠慮なく抱く卓也への嫉妬を募らせていく。将斗は卓也の母・奈緒子が性欲を持て余している隙を突き、二人を引き裂く計画を画策。奈緒子は将斗に淫猥な行為を強要されることになる。
キャラクター設定では、金髪ボブのシングルマザー・由香利(36歳)はスレンダーな身体に張りのある巨乳の持ち主で、卓也との身体の相性の良さにまんざらでもない様子。黒髪清楚な卓也の母・奈緒子(42歳)は夫の単身赴中で身体が疼き、人知れず自慰を繰り返す日々を送る。そして遊び慣れた風貌ながら実は母親への愛情を拗らせた将斗(20歳)は、由香利が再婚しないよう影ながら邪魔をし続けてきたという背景を持つ。息子が密かに抱く母への愛が、事態を泥沼へと引きずり込んでいく構図だ。
読みどころ
本作の評価は、単なるスワッピングものに留まらない心理描写の深さにある。将斗の「交換OKなのに、自分の番じゃないときのイラつき」という矛盾した感情の描き方に、リアルさを指摘する声が寄せられている。「やれよ、でも見たくない」という葛藤が、作品全体に緊張感を与えているようだ。
また、奈緒子の「嫌がりながらも自ら脱いでおねだりしてしまう」様子や、清楚な黒髪妻が快楽に溺れていく過程を楽しむ声も多い。由香利が卓也とラブラブな関係を深める一方で、奈緒子がより堕ちていく展開を望む意見も見られる。
一方で、将斗の性癖の歪みに驚いたという感想や、「タイトルで察してはいたが、想像以上にキツい」という正直な声もあり、題材ゆえに読み手を選ぶ作品であることは確かだ。練り込まれたストーリー展開と、次作への引きの強さを評価する声が多く見られる。
この作者・サークルについて
サークル「めろんの星々」は、「母スワッピング」シリーズを中心に、「巨乳母さんが僕の目の前で」シリーズや「人妻ぢごく楼」シリーズなど、人妻・母ものに特化した作品を多数発表している。母と息子の関係性をテーマにしたシリーズ構成を特徴とし、現在も継続的にリリースを重ねている。
