作品データ・買い時
価格550円。レビュー11件、評価4.82。タグには辱め、制服,処女,学園もの,巨乳,寝取り・寝取られ・NTRが設定されている。サークルはひげんじつ倶楽部。
どんな作品か
「僕の催●ハーレム」シリーズ第二弾。前作で生徒会の美少女たちを支配下に置いた『僕』が、次なるターゲットとして運動部の美少女たちに目を向ける物語。女子比率が高く美少女だらけの学園において、嫌われ者の『僕』はある日『催●術』を習得する。この能力を用いて、テニス部、チアリーディング部、空手部、陸上部、弓道部といった各競技のユニフォームを纏ったヒロインたちの認識を書き換え、従順なハーレムへと変貌させていく。第0話では前作の主要キャラクターである七瀬春菜、安生リリカ、望月芽依、立花アリアが再登場し、プロローグとしてのエピソードが描かれる。本編はストーリー362ページ(差分合計500ページ)というボリュームで構成され、各部活ごとの独立した章立てとなっている。
読みどころ
本作の見どころは、スポーツ活動と性行為を結びつけた独特の「認識改変」シチュエーションにある。単に服従させるだけでなく、それぞれの部活の特徴やヒロインの性格に合わせて催眠の内容をカスタマイズしている点が特徴的だ。例えばテニス部の中原理紗の場合は彼氏持ちという設定を活かし、彼氏の目撃下でのNTRを描くことで屈辱感を強調。チアリーディング部の葉月エレナに対しては、「応援=性的奉仕」という認識を植え付けることで、本来の活動目的を歪曲させた描写がなされる。また、空手部の神谷勇奈においては、喧嘩や決着をつける手段として性行為を位置づけさせ、強い意志を持つキャラクターほどその転落劇が際立つよう工夫されている。
この作者・サークルについて
サークル名はひげんじつ倶楽部。同サークルからは本作の前作である『僕の催●ハーレム 〜僕を見下す女子に逆襲の処女強奪種付け●眠!〜』や、総集編などがリリースされている。シリーズを通じて「催●術」を用いた学園もののハーレム構築を得意としており、本作はその運動部編に相当する作品である。
