この首輪、外せないのは、君のせい。

この首輪、外せないのは、君のせい。

『この首輪、外せないのは、君のせい。』は2024-10-26に配信された「この首輪、外せないのは、君のせい。」シリーズです。価格は440円。

作り手
September
シリーズ
この首輪、外せないのは、君のせい。
ページ数
56
配信日
2024-10-26
価格
440円(2026年9月8日に観測)
レビュー
11件・評価4.09(FANZAが集めた評価。2026年9月8日に観測)

作品データ・買い時

価格440円。レビュー11件・評価4.09。DLsiteでも累計145DL・評価4.78(9件)を記録している。同サークルSeptemberはNTRジャンルで一定の認知を持つ。

どんな作品か

さえない大学生の小太郎と、勝気で高圧的な幼馴染・あやかの関係を描く劇画寄りNTR作品。二人の関係は「飼い主と飼い犬」のように見えて、あやかが小太郎に持つ確かな情が背景にある。あるきっかけで先輩・養堂と肉体関係を持ったあやかは、徐々に小太郎との絆を壊されていく。強気なヒロインが別の男に染まっていく過程と、その喪失感を軸にした構成だ。続編が予告されており、本作は序章的な位置づけとなる。モノクロ本編50ページ、全56ページのボリューム。

読みどころ

この作品が描く「犬」扱いは、単なる尊厳の踏みにじりではない。あやかにとっての小太郎はペット感覚であり、躾けのご褒美も与える存在だった。しかし、自分が雌犬として扱われることで初めて気づく自身の感情や、完全にNTRされたことへの悔しさが切ない展開へと繋がる。強気な表情が崩れていく瞬間のコマや、部位描写のリアル志向など、萌えだけでなく劇画寄りの濃い表現を求める読者に刺さる設計だ。首輪というモチーフを通じて、「誰があやかの飼い主なのか」という問いが作品全体を貫く。結末は含みを残すバッド寄りであり、救済を求める層には合わない。

この作者・サークルについて

サークル名はSeptember。制作は三九。同サークルには『僕は妻が寝取られ何度もイかされる姿を見続けた。』シリーズや総集編など、NTRを主題とした複数の作品が存在する。

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