作品データ・買い時
価格495円。レビュー25件・評価4.4。タグには辱め、制服,学園もの,巨乳,野外・露出,中出しが設定されている。
どんな作品か
「透明人間になった俺」シリーズ第3弾となる本作は、全92ページで前作からページ数を増量している。主人公・田中聡は、エロエルから授かった薬で透明人間となり、銭湯や学園などで美少女達を襲撃し続けていた。その欲望は街全体へと広がり、ついに悪に染まった魂を消滅させるために天使が聡を探し出す事態となる。絶体絶命の危機にさらされるも、今の生活をやめられない聡は、エロエルの助けを借りて天使と戦うことを決意する。また、喫茶店で呆然とする高宮祥子の姿も描かれ、謎の美少女から「田中聡が透明人間であり、祥子を犯した犯人である」という真実を告げられる。信じがたい話だが、過去の経験から話を切り捨てられず俯く祥子のもとへ、誰もいない店の入口が開く展開となっている。
読みどころ
登場人物として、ショートカットのロリッ娘、黒髪のロングヘアーで巨乳の性格良さそうな高宮祥子、ナイスバディで主人公を命がけで狙う天使の三人が主要な対象となる。特に高宮祥子は第一話でも被害を受けており、本作でも重要な役割を果たす。天使との関係性については、長時間他人の目に晒しながら行われる行為が描かれ、セックス調教的な要素が含まれるという指摘がある。物語全体としてはレイ◯の悲壮感は薄く、テンポよく突っ走る構成となっている。ただし、筆運びが良い一方で誤字が散見されるという声もあり、そこだけ気をつければひたすら進化する作者の進化を楽しめる一作である。1作目は初の漫画作品と言われていた作者が、どのように成長しているかも注目点の一つだ。
この作者・サークルについて
みるくめろん。
