作品データ・買い時
価格10円(定価990円/99%OFF)。レビュー15件・評価4.67。FANZA同人ランキング226位(約49万作品中)。DLsiteでは累計1,559DL・評価4.59(241件)。シリーズ3作目として53ページの大ボリュームで届けられた一冊。セール中の現在は過去作未読でも手に取りやすい価格帯にある。
どんな作品か
憑依薬を手にした伸一、将人、航大の3人が、好みの肉体を見つけては快楽の宴に耽る「憑依パーティ」を描くTSFもの。シリーズ過去作で確立された「女体を乗っ取り、着飾り、悦楽の限りを尽くす」構図を継承しつつ、今回は予定外の来訪者が乱入することで物語が思わぬ方向へ転がっていく。序盤は3人の欲望のままに繰り広げられる宴が描かれ、後半では過去作のキャラクターが登場。シリーズを通して読んでいるとニヤリとできる仕掛けが随所に盛り込まれている。原作は憑依好きの人、作画はDuokumaが担当し、タイトルロゴ・擬音・書き文字写植を柊ぽぷらが手掛ける。
読みどころ
この作者・サークルについて
サークル「憑依ラヴァー」は、憑依・乗っ取りをテーマにした作品を多数発表している。「エージェント・ジャック〜美人スパイを乗っ取りハック〜」「精霊巫装エトワール」「憑依でグラビアアイドルを俺のモノに染め上げる話」「憑依者の日常」「聖女汚染〜天使のようなシスターが『魂ごと奪われる』話〜」「局アナのあの子を乗っ取った俺」など、シリーズや合同本を含め幅広いラインナップを展開している。本作は「そのカラダ」シリーズの3作目にあたり、過去作のキャラクターや要素が登場する点からも、シリーズ全体で一つの世界観を築いていることがうかがえる。
