セックスバトルゲームブック 〜セナVS不良校〜

セックスバトルゲームブック 〜セナVS不良校〜

『セックスバトルゲームブック 〜セナVS不良校〜』は2024-02-10に配信されたアナーキーホールの作品です。価格は330円。よみどきでは7日間、価格と順位を記録しています。

作り手
アナーキーホール
ページ数
301
配信日
2024-02-10
価格
330円(2026年8月27日に観測)
レビュー
2件・評価4.5(FANZAが集めた評価。2026年8月27日に観測)

価格と順位のうごき

観測した価格の幅
330〜330円
評価スコア
4.754(レビュー数を加味)
観測日数
7日

作品データ・買い時

価格は330円(定価660円の50%OFF)。レビューは2件で評価は4.5。FANZA同人らぶカル(TL)ランキングでは1,595位(7,006作品中)。タグは「デモ・体験版あり、ノベル、学園もの、女主人公のみ、女性視点、女性向け」。PDFをPCやスマートフォンで開き、選択肢を選んで進める形式のため、専用アプリや環境を選ばずに遊べる手軽さが買い時のひとつとなる。

どんな作品か

女性視点のセックスバトル・ゲームブック。科学の発達によりノーリスクで性行為が可能になったほぼ現代を舞台に、双嬌女学院を仕切る主人公・葉桜世凪が隣町の男子校生に襲われ、性行為で戦うことになる。敵校のボスを倒せるか、それとも途中で負けて無様なイキ姿を晒すか——選択肢分岐で結末が変わる構造だ。

世界観はややおかしさを伴うドスケベ仕様で、ほぼギャグエロの空気感。ゲームオーバーは15種、エンディングは2種。敗北シーンの多くはレ●プに近い形だが、作中の世界では性行為のハードルが低く、喧嘩に負けた程度の認識で処理されるため、胸糞さや悲壮感はほぼないという設計である。主なシチュエーションには警官によるバイブのお仕置き、多人数相手の輪●セックスバトル、窓にハマったところを犯●れる展開、媚薬ガスによる限界発情、敗北後の校門前晒しなどが並ぶ。逆レ、一人称視点、ゲーム風の演出も趣向として打ち出されている。

読みどころ

登場人物では、落とし穴オトコと読み間違えられる名前の東城氏が間抜けで可愛いと親しまれており、昭和の番長風の風貌を想像させる存在として印象に残る。一方、全ページ文字のみで絵が無い点は惜しまれており、エロシーンには挿絵があれば良かったという声もある。価格についてはセール時の購入であれば満足度が高いが、定価では割高に感じるという意見も見られる。ゲームオーバーを繰り返しながら進める構造上、M寄りの女性向けとされているが、男性でも楽しめる作りだという。

この作者・サークルについて

サークル「アナーキーホール」による作品。過去に公開した際、読者の半数以上が女性だったことから女性向けとして区分されている。

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