音無花の災難[絶頂リフレ二次創作本]

音無花の災難[絶頂リフレ二次創作本]

『音無花の災難[絶頂リフレ二次創作本]』は2024-01-01に配信されたぽちたろの作品です。価格は110円。よみどきでは8日間、価格と順位を記録しています。

作り手
ぽちたろ
ページ数
23
配信日
2024-01-01
価格
110円(2026年8月26日に観測)
レビュー
95件・評価4.47(FANZAが集めた評価。2026年8月26日に観測)

価格と順位のうごき

観測した価格の幅
110〜110円
評価スコア
4.486(レビュー数を加味)
観測日数
8日

作品データ・買い時

価格110円(定価220円/50%OFF)。レビュー95件、評価4.47。FANZA同人ランキング4,972位(約49万作品中)。C103(2023/12/31)発行の新刊小冊子で、モノクロ本文13Pに加え、会場限定ノベルティのチェキ風カード3枚が収録される。

どんな作品か

えっちなメイドカフェを舞台にした羞恥系の短編作品。主人公は26歳の「音無 花」。なぜかこの店で働くことになった彼女に課せられたルールは、「お伺いする時は、ご主人様の指にま〇筋を添えること」というもの。ご主人様は紳士であるため自ら指を動かすことはないが、指を当てられるだけの刺激に花は次第に興奮を募らせていく。

『絶頂リフレ』本編との直接の関係はなく、同作の主人公・音無花の二次創作として読むことができる。本編未読でも楽しめる構成だ。なお、サークル方針として「登場する女の子が本当に嫌な事は描かない」ことが明言されている。

読みどころ

抜けているところのある花のキャラクター性も人気で、巻末のチェキ風カットも見どころの一つ。一方で、ページ数の少なさゆえに物足りなさを感じるという感想も複数見られる。価格が安いことを踏まえても「良すぎるがゆえに一瞬で読み終えてしまう」というのが正直なところだろう。リアリティやハードな展開を求める読者には向かないが、ソフトな作風で花の災難をもっと読みたいという声も寄せられている。

この作者・サークルについて

サークル「ぽちたろ」による作品。著者はX(旧Twitter)で@Pochin_taroとして活動している。『絶頂リフレ』シリーズのスピンオフ的位置づけとなる本作は、続編や別シチュエーションでの花の活躍を望む声も上がっている。

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