作品データ・買い時
価格は275円(定価550円/50%OFF)。レビューは39件で評価は4.36。FANZA同人ランキングでは約49万作品中2,969位。学園もの、巨乳、中出し、フェラ、パイズリ、ビッチのタグが設定されている。
どんな作品か
学園もののメスガキ分からせ作品。〇年C組担任の相羽翔は、授業中であろうと構わず挑発してくる巨乳の生徒・岸花りこに手を焼いていた。エスカレートする挑発に堪忍袋の緒が切れた翔は、生意気なメスガキを分からせるため、ついに一線を越えてしまう。発育の良い少女と冴えない教師の関係が、挑発から強引な支配へと転じていく構図だ。
読みどころ
もすきーと音。の持ち味である、ムチムチとした肉感的な女体描写が本作でも存分に発揮されている。非現実的なまでに発育した体つきでありながら、ただただエロさに特化した描き方は、ネット上でも「この作家を超える人はいない」と評する声がある。バックでのガン突きが多く、分からせ種づけ感が強いのも特徴。鷲掴みやズリなど、変形する乳房の描写もおっぱい好きにはたまらないポイントだ。身長差を活かした体位の描写も評価が高い。
一方で、「メスガキ分からせ」としての解像度には疑問を呈する声も複数見られる。ヒロインが最初から先生に気がある様子で、最終的には純愛めいた結末になるため、「分からせ」というよりイチャラブに近いという指摘だ。また、シーン切り替わりの違和感や、挿入までの過程が飛んでいるという意見もある。
さらに本作には、複数の読者が共通して指摘する奇妙な点がある。ヒロインが他の生徒と会話するシーンがないこと、先生の自宅に突然現れること、最終ページに彼岸花が描かれていること、そしてどのページでもヒロインだけ足元に影がないこと——。これらを総合すると、彼女は実は存在しない存在なのではないか、という考察がネット上で展開されている。エロ漫画として読んでいたはずが、最後には背筋が寒くなる仕掛けが隠されているのだ。続きが気になる作品である。
この作者・サークルについて
ムチムチとした肉感的な女体描写に定評のある作家が手掛けるサークル「もすきーと音。」。過去作でも同系統の作風で支持を集めており、本作でもその特徴が遺憾なく発揮されている。
