作品データ・買い時
価格1,210円。レビュー11件・評価4.64。タグには音声付き、辱め、巫女、デジタルノベル、異種姦、男性向けが設定されている。サークルはポテト生活。
どんな作品か
前作『逢魔ガ刻 黄昏ニ烟ル少女』の続編として展開される、短編型の選択肢式ノベルゲームである。主人公の水原雪は、一年前の事件で霊力を失い平穏な日々を送っていたが、祖母の故郷からの手紙をきっかけに、その土地で己の血縁と妖怪たちの策略の中に身を投じる。基本的なプレイフローは、簡単な選択肢の誤答によって即座に陵辱ルートへ移行する構成であり、ストーリー自体はHシーンを誘導するための装置として機能する。相手となる存在は触手や化物などの人外が中心で、人間は一部に留まる。主人公雪のみが登場人物であり、全シナリオが彼女の受動的な敗北と屈辱を描くものとなっている。
読みどころ
この作者・サークルについて
サークル「ポテト生活」による作品群は、デジタルノベル形式を用いた成人向けジャンル作品を手掛けている。本作品は『逢魔ガ刻』シリーズの第二弾にあたり、同サークルの一貫した作風である「人外との交わりによるヒロインの堕落」を継承しつつ、音声対応とシナリオ拡張を図った進化版となっている。
