Grand Order 麻雀 合体版

Grand Order 麻雀 合体版

『Grand Order 麻雀 合体版』は2023-08-29に配信された「Grand Order 麻雀」シリーズです。価格は1,925円。よみどきでは16日間、価格と順位を記録しています。

作り手
SPLUSHWAVE
シリーズ
Grand Order 麻雀
配信日
2023-08-29
価格
1,925円(2026年9月8日に観測)
順位
FANZA同人 2574位(2026年9月8日に観測)
レビュー
12件・評価3.75(FANZAが集めた評価。2026年9月8日に観測)

価格と順位のうごき

観測した価格は1,375〜1,925円。直近で107ランク上昇。(2026年9月8日時点・よみどきが毎日観測)

観測した価格の幅
1,375〜1,925円
評価スコア
4.159(レビュー数を加味)
観測日数
16日

作品データ・買い時

価格1,375円(定価2,750円/50%OFF)。レビュー12件、評価3.75。FANZA同人ランキング2,323位(約49万作品中)。音声付き、ファンタジー、辱め、パイパン、中出しのタグが設定されている。デモ・体験版あり。2タイトルを1本にまとめた合体版であり、割引中の現在は入手しやすい価格帯にある。

どんな作品か

「Fate/Grand Order」のサーヴァントたちが麻雀で勝負を仕掛けてくる脱衣麻雀ゲーム。対戦に勝利すれば相手を脱がせてエッチシーンへ移行する。男性キャラクターは脱がない仕様。総勢80キャラクター、73のHシーン(差分含まず)を収録した大ボリューム構成である。

麻雀用にアレンジされたサーヴァントのスキルを駆使して対戦を有利に進めるのが基本系。勝利した相手は仲間となり、育成することで牌の引きやツミコミなどのイカサマ技を習得していく。高難度の敵に備えた準備が攻略の鍵を握る。麻雀未経験者向けの「おまかせ」機能も搭載され、周回プレイの補助として機能する。

モードは単体の敵と対戦する「キャラクター対戦」、複数サーヴァントとのチーム戦「スペシャルマッチ」、仲間育成用の「幻想聖杯戦争」、イカサマ無しの「4人うち」、全スペシャルマッチ制覇で出現する超高難易度「ウルトラマッチ」を収録。

読みどころ

麻雀とFGOの両方が好きな層には刺さる内容で、ネット上でも「どちらも好きなので最高」といった声が見られる。キャラクターによって声優の演技に似せたものがあり、その再現度に驚いたという感想もある。一方で、声優が本家と異なるため違和感を覚える場合はボイスをオフにして遊ぶという手も紹介されている。

ゲームバランスについては評価が分かれるところだ。アルトリアが条件を満たせば四暗刻を一撃で作れる強さを持つなど、特定キャラの性能が突出している。マーリン、アルトリア、山の翁を育てて編成すれば滅多に負けることはないという攻略情報もある。ただし、スキルや宝具がほぼデバフに置き換えられ、配牌破壊や強制ツモ切り、上がり無効といった相手の足を引っ張り合うカオスな展開になるという指摘も存在する。「おまかせ」のみでの完全クリアはサーヴァントの大幅な強化が必須となる仕様だ。

Hシーンは「短くコンパクトでダレない」という肯定的な声がある一方、1キャラクターにつき1〜2シーン程度で、テキストが官能小説的にねっとりした文体であるため好みが分かれるとの評もある。イラストは概ね好評だが、本家の英霊の絵柄と大きく異なる場合がある点は注意が必要。2部7章までのサーヴァントが登場するため、未読のストーリーのネタバレを踏む可能性も指摘されている。

回想を100%にしても「Album」に謎の空き枠が残るという報告があり、隠し要素の存在が話題になっている。

この作者・サークルについて

サークル「SPLUSHWAVE」は、いつもの脱衣麻雀シリーズを手がける制作集団。本作は「Grand Order 麻雀」と「Grand Order 麻雀 Annex」を合体させたバージョンとしてリリースされている。

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