そない必死に揉んだらアカンてッ

そない必死に揉んだらアカンてッ

『そない必死に揉んだらアカンてッ』は2023-08-31に配信されたUnBaLanCEの作品です。価格は770円。

作り手
UnBaLanCE
ページ数
48
配信日
2023-08-31
価格
770円(2026年9月10日に観測)
レビュー
57件・評価4.3(FANZAが集めた評価。2026年9月10日に観測)

作品データ・買い時

価格770円。レビュー57件・評価4.3。DLsiteでも累計311DL・評価4.84を記録している。

どんな作品か

バイクショップで働くLITA(リタ)が主人公の、日常と非日常が入り混じる成人向け漫画である。21歳の彼女はスタイル抜群で金髪ショートというビジュアルとは対照的に、関西弁でサバサバとした荒っぽい性格を持つ。本人はバイク以外のことに興味がないようだが、来店客の目を引く存在となっている。

そのショップに出入りする業者の利市(47)は、会社を解雇されパチスロにはまるなど問題のある中年男性だ。社長の後輩であり元顧客でもあるため顔馴染みではあるが、その言動はLITAですら呆れるほどである。ある日、社長からの納車指示を受け一人で店番をしていたLITAのもとへ、そんな利市が訪れ、些細なアクシデントから関係性に変化が生じる。グレースケールによる描画で、本文40ページ+表紙その他8ページの構成となっている。

読みどころ

UnBaLanCEの作品群における特徴的な作風が、本作でも色濃く反映されている。作者の描く女性キャラクターは、現実離れした過度なスタイル設定ではなく、肌質感や質感がリアルに表現されており、それによってエロティックな臨場感が生まれているという指摘がある。背景や人以外の物体への書き込みも丁寧であり、世界観の厚みを支えている点が高く評価される声が多い。

物語の展開においては、主人公・LITAの反応が単なる受動的なものではない点が注目される。理不尽な扱いを受けながらも、何らかの形で絡みや快感を楽しんでいる節があり、その複雑な心理描写や行動様式に惹かれる読者がいる。特に、ホテルへ向かう前の待ち時間などに我慢できず行われる行為など、日常空間での緊迫したシチュエーション構築が効果的だと評する意見が見られる。

一方で、利市のような「汚いオッサン」系のキャラクター描写が多く含まれるため、苦手意識を持つ読者にとっては受け入れがたい要素となり得るという見方もある。また、作者の他の作品と比較すると、特定部位の描写の有無について触れる声もあり、好みが分かれる部分ではあるものの、全体としての熱量や勢いは高いという総論が多い。

この作者・サークルについて

サークル名はUnBaLanCE。同サークルからは『こんなお爺ちゃんに感じさせられて…。』シリーズや『おっぱいおっきいお姉ちゃんと♡』、『この女子役所職員は小さくて可愛くてデカい』などが発表されている。

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