女学校で男ひとりなので校則で性欲のはけ口にされる日常 2時限目

女学校で男ひとりなので校則で性欲のはけ口にされる日常 2時限目

『女学校で男ひとりなので校則で性欲のはけ口にされる日常 2時限目』は2023-07-06に配信された「女学校で男ひとりなので校則で性欲のはけ口にされる日常」シリーズです。価格は880円。

作り手
クレスタ
シリーズ
女学校で男ひとりなので校則で性欲のはけ口にされる日常
ページ数
56
配信日
2023-07-06
価格
880円(2026年9月8日に観測)
レビュー
40件・評価4.8(FANZAが集めた評価。2026年9月8日に観測)

作品データ・買い時

価格は880円。サークル「クレスタ」による学園ハーレム作品の続編であり、前作のファンには必須のラインナップとなる。

どんな作品か

ここは全生徒327名中、女生徒326名、男生徒1名という極端な構成を持つ私立鹿園女学院。唯一の男子生徒は、優秀な女生徒たちの性的欲求を解消するための「奉仕委員」として存在する。本作はその2時限目に当たり、前作から続く主要キャラクターに加え、新キャラが加わって関係性がさらに複雑化・濃密化する展開となっている。

登場するのは文学部部長の樋口翠や水泳部部長の牧野リリアナなど、既知の面々だ。翠は清楚な外面を保ちつつも試験勉強の名目で毎日主人公を呼び出し、搾取行為をエスカレートさせている。一方、新キャラである深山大杏は翠の妹的存在として加入し、Sっ気と百合気質を持ちながら責められることにも快感を覚える性格描写が特徴的。双子姉妹の牧野リリアナと風紀委員長のカシアも登場し、姉マウントを取り合うような日常的なやり取りの中に、主人公をめぐる競争や共有が織り込まれている。また、陸上部部長の山縣葵は男性を意識して髪を伸ばすなど外見の変化も見られ、運動部の体力を生かした過酷な奉仕シーンが描かれる。最終的には主人公の姉である寮母の宮部華とのエピソードまで含まれ、学園内外での多角的な関係性が網羅されている。

読みどころ

この作者・サークルについて

本作を手がけているのはサークル「クレスタ」。代表者は呉マサヒロ氏。学園ものやハーレム物を得意とし、本シリーズは『女学校で男ひとりなので校則で性欲のはけ口にされる日常』の続編として展開されている。総集編などの派生作品も存在するが、本作は正編の2時限目にあたる新作漫画作品である。

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