エニシアと契約紋 〜馬蹄通りの小聖女〜

エニシアと契約紋 〜馬蹄通りの小聖女〜

『エニシアと契約紋 〜馬蹄通りの小聖女〜』は2023-06-21に配信されたしもばしら工房の作品です。価格は1,870円。

作り手
しもばしら工房
配信日
2023-06-21
価格
1,870円(2026年9月8日に観測)
レビュー
11件・評価4.82(FANZAが集めた評価。2026年9月8日に観測)

作品データ・買い時

価格1,870円。レビュー11件・評価4.82。サークル:しもばしら工房。

どんな作品か

おっとりとした修道女エニシアが代理で管理する教会の土地所有権を、ジメット商会のベルセフに奪われそうになる。土地を守りたいエニシアは、商会の提案を受け入れ借金を背負う代わりに「契約紋」という呪術を刻まれる。30日以内の100万G返済という期限付きの条件で、彼女は街中で働き始め、その過程で欲望を抱く者たちとの遭遇を重ねていく。シスターという聖職者の身分と、売春や援交といった世俗的な行為の反差を軸にした異世界ファンタジーRPGである。主人公は非力なため戦闘や探索には仲間を誘う必要があり、ダイスロールによるすごろく形式のフィールド移動と戦闘システムを採用している。着せ替えやパラメータ変動によるHシーンの段階変化など、やり込み要素も用意されている。

読みどころ

この作者・サークルについて

しもばしら工房は、前々作『Ambrosia』と同じ世界観を共有しており、同作品からアイテムやワードを引き継いでいる。また、前作『魔法少女セレスフォニア』とは異なるクエスト達成型のRPGとして本作は構築されており、制作報告を通じて開発の軌跡を読者に公開している。

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