苗床クリッカー

苗床クリッカー

『苗床クリッカー』は2023-05-13に配信されたI’m moralistの作品です。価格は165円。

作り手
I’m moralist
配信日
2023-05-13
価格
165円(2026年9月8日に観測)
レビュー
14件・評価4.36(FANZAが集めた評価。2026年9月8日に観測)

作品データ・買い時

価格165円 / レビュー14件・評価4.36 / タグ:拘束、触手、シスター、その他ゲーム、異種姦、男性向け / サークル:I’m moralist割引率に基づく価格提示ではなく、定価からの直接値引き後の金額を示す。DLsiteでは累計7万DL超えの支持を集める同サークル作ながら、本作はPC版およびスマホ版が並行して展開されている点に注意。

どんな作品か

元シスターの「苗床ちゃん」を操作し、クリックや放置によって魔物を次々と誕生させ、世界を侵食させるクリッカーゲーム。単純な数値増強の羅列ではなく、妊娠・孕ませから出産、さらには生体機械化への段階的な変化を描く特異な構成を持つ。基本的なCGは1枚のみで視覚的変化は着せ替え衣装(8種)とテキストによる描写に依存するが、その分、進行に伴うキャラクターの状態変化や世界観の衰退過程を文章で追体験できる設計となっている。操作はマウスクリックのみであり、片手が空くため多忙時の隙間時間や、複雑な操作を要さない簡易なプレイを好む層に最適化されている。

読みどころ

本作の核心は、シンプル極まりない操作界面の裏側に配置された、濃密かつ過激なシナリオテキストにある。クリック一つで魔物が増殖していくプロセスは、単なるインフレゲーの爽快感だけでなく、「苗床ちゃん」が倫理的・身体的にどう変容していくかという陵辱的なナラティブと結びついている。多くのプレイヤーが指摘するように、待ち時間の暇つぶしとして読める実績説明文やアイテム説明が極めて凝っており、数字の上昇とともに訪れる絶望的な状況変化を文字情報だけで補完できる点が大きな魅力だ。

この作者・サークルについて

I’m moralist(アイム・モラリスト)は、退廃・背徳・陵辱といったテーマを前面に出した成人向けゲームを多数制作しているサークルである。代表作には『魔法少女ヨルティナ』シリーズや『JK退魔師 vs 淫界学級』、『狂気の潮騒』などがあり、いずれも特定のフェティシズムを深く掘り下げた作風で知られている。本作は彼らのクリッカージャンルにおける先駆的かつ代表的な一作であり、同サークルの他の作品と同様、強いコンテクスト設定とそれを支える緻密なテキストワークが特徴である。

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