『地上100階』特別版セット【7】61〜70話

『地上100階』特別版セット【7】61〜70話

『『地上100階』特別版セット【7】61〜70話』は2023-08-04に配信された「『地上100階』特別版セット」シリーズです。価格は660円。

作り手
桃田テツ@『地上100階』
シリーズ
『地上100階』特別版セット
ページ数
460
配信日
2023-08-04
価格
660円(2026年9月9日に観測)
レビュー
16件・評価4.81(FANZAが集めた評価。2026年9月9日に観測)

作品データ・買い時

価格660円。レビュー件数16件、評価4.81。タグには拘束、辱め、羞恥、処女、巨乳、寝取り・寝取られ・NTRが設定されている。サークルは桃田テツ@『地上100階』。

どんな作品か

バベルダンジョンと呼ばれる巨大な塔の中で目覚めた男性・樹(たつき)と、その幼なじみである女性・絹代(きぬよ)を中心に描かれる、脱出を賭けた絶望の物語である。塔内は「法律を破っても罰せられない」無法地帯であり、樹は記憶を失ったまま、見知らぬ人々と共に最下層からのゴールを目指させられる。本作は2017年からLINEマンガにて連載され、その後ピッコマへ移行する過程で生じた無修正版配信の頓挫を受け、作者による大幅な加筆を経て完成した特別版である。通常版に比べR18シーンの描写が詳細かつ大量に加筆されており、JPG版とPDF版が同梱される形で配信されている。

読みどころ

本作の核となるのは、閉鎖空間における支配と服従、そして関係性の崩壊である。61話から70話にかけて、絹代の本番シーンなど重要な展開が描かれ、読者の期待を裏切らない密度で構成されている。絵柄については綺麗且つ濡れ場が多い点が指摘され、オカズとしての満足度は高いという声が聞かれる。一方で、強引にエロくしている感が否めないという指摘もあり、純粋なエログロホラーとしての緊張感よりも、成人向け漫画としての要素を優先した作りとなっている。

この作者・サークルについて

作者は桃田テツ。個人で制作・配信を行っており、一般的な連載漫画よりも更新の場所やペースが不安定な側面がある。現在、体調不良により更新ペースは遅延しているものの、Xアカウントを通じて制作状況や更新予定が告知されている。

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