この気持ちの名前を教えて

この気持ちの名前を教えて

『この気持ちの名前を教えて』は2023-03-08に配信された「ピュア地味子」シリーズです。価格は660円。

作り手
とりの屋
シリーズ
ピュア地味子
ページ数
92
配信日
2023-03-08
価格
660円(2026年9月8日に観測)
レビュー
49件・評価4.63(FANZAが集めた評価。2026年9月8日に観測)

作品データ・買い時

価格660円 / レビュー49件・評価4.63。FANZAでは50%OFFのセール実施中。

どんな作品か

商業連載『ピュアな地味子がノーパンでエロいのを俺だけが知っている!』の続編にあたる、同人シリーズ第一弾。地味で控えめな性格の真野秋音と、彼女に好意を寄せる浅岡駿を描くラブコメである。ある出来事をきっかけに初体験を迎えた二人は気まずさから距離を置いていたが、台風による帰宅困難を機に駿の自宅へ泊まることになる。いじらしくもどかしい関係性の修復過程を経て、初体験よりも濃厚な2回目のセックスへと展開していく。ストーリーパート(35P)とエロティックパート(44P)がバランスよく配置され、全92ページの中で感情線と身体の関係性が描き分けられている。

読みどころ

陰キャ的な属性を持つヒロインと、その特性を理解し受け入れる男性との純愛劇が軸となっている。清楚そうな外見とは裏腹に、性に対して無知ながらも感覚的に応えるヒロインの変貌過程や、彼氏からの指導のもとで行われる行為への戸惑いと受容が描かれる。特に、手マンやフェラといった前戯的な描写から始まり、ゴム装着の指導、正常位やバックなどの本番シーンへと繋がる一連の流れは、単なる肉体関係ではなく「信頼関係の構築」として提示される傾向にある。

シチュエーションとしては「ひょんな事からエッチな展開に…という、わかりやすく・かつエロい内容」と評される通り、導入部から展開まで無駄がなく、読者の期待に沿った構成となっている。「シリーズの一番最初となるこの巻から虜になれる、良い作品です」という指摘もあるように、本作はシリーズの入り口として、純愛と官能のバランスを取った入門編としての役割を果たしている。ゲストページには忘れられたうさぎ様のイラストが掲載されており、本編とは異なる視点での癒やし要素も用意されている。

この作者・サークルについて

制作は「とりの屋/とりの唐揚」。同サークルには『うちの子が実写AVになったので、撮影現場を見学させてもらった話。』や『Short×Short~ピュア地味子シリーズ短編集~』、『恥ずかしがり屋な彼女とスク水えっちする本』など、多様な題材を手がける作品群がある。

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