魔物ガチャ〜D.D.D〜

魔物ガチャ〜D.D.D〜

『魔物ガチャ〜D.D.D〜』は2023-02-10に配信された「魔物ガチャ」シリーズです。価格は1,210円。

作り手
PLUTO
シリーズ
魔物ガチャ
配信日
2023-02-10
価格
1,210円(2026年9月8日に観測)
レビュー
11件・評価3.82(FANZAが集めた評価。2026年9月8日に観測)

作品データ・買い時

販売価格は242円。レビュー件数は11件、評価は3.82。サークルPLUTOによる制作。

どんな作品か

前作『シスター転生』の世界観を継承し、RPG形式で展開する作品。ラドウィン王国の崩壊から物語が始まり、シスター・アリスと闇の精霊ルナの出会い、隣国メローシャ女王国への流入までを描く。女王ルベライトとの謁見や新キャラクターの登場など、前作では語られなかった深部への探訪が特徴。プレイヤーは光と闇のいずれかの道を選択可能。光の道では神剣を求める王道の旅路が、闇の道では強大な力と引き換えに新たな姿へ変貌していく結末が用意される。戦闘システムはカウントタイムバトルを採用し、キャラクター入れ替えや装備による技術獲得『リベット』、決戦衣装『グルエラ』などの要素により戦略性が強化されている。

読みどころ

本作はRPGとしての比重が高く、Hシーンを挟みつつもストーリー進行や戦闘自体に重点が置かれている。「ゲームシステムとストーリーだけであれば家庭用ゲームでも通用するレベル」という声があり、ガチャシステムの楽しさや中盤以降の歯応えある戦闘設計が評価される傾向にある。ただし、シリーズ恒例の悪堕ちや洗脳をメインストリームとする期待とは異なり、「光ルート」の盛り上げのための要因としてHパートが機能している点について、落差を感じさせる意見も見られる。また、グラフィックについては固定の絵柄と外注または素材由来のRPGパートで統一感に欠けるという指摘もある。ふたなり要素が強く設定されており、Hシーンが存在しないキャラクターがいる点にも留意が必要だ。真エンド限定のシーンは開放不可だが、エロ要素はほぼないため安心できる構成となっている。

この作者・サークルについて

サークルPLUTO。ツクールを用いたRPG形式の成人向け作品を手掛けている。

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