作品データ・買い時
価格440円。レビュー100件・評価4.69。タグには制服、処女、学園もの、巨乳、体操着・ブルマ、中出しが設定されている。サークルは夜のバンド。
どんな作品か
学校と家を行き来するだけの退屈な日常を送る主人公を描く学園もので、クラスメイトである3人の巨乳美少女に焦点を当てる。その中の一人、水河陽依は主人公の幼馴染みであり、同じマンションに住む近所付き合いのある存在だった。テスト勉強をきっかけに距離が縮まり、積もり積もった想いが身体でぶつけられる形で関係性が変化していく。序章として、陰キャから一転した主人公の「ヤリチンロード」が始動する展開となる。
読みどころ
幼馴染である水河陽依との甘々でドロドロとした関係性の描写に重点が置かれている。クラス内で噂されるような可愛い女子を好きにできる優越感が描かれ、読者に満足感を与える構成となっている。また、水河陽依以外にもヒロインが存在し、残り2人のヒロインとの関係性への広がり方にも注目が集まっている。単なる肉体関係だけでなく、周囲との関係性の変化や成長の痛みを掘り下げた心理描写が特徴的で、ページをめくる手が止まらない展開が続く。
この作者・サークルについて
サークル「夜のバンド」による作品。作画は真夜中足穂(まよなか たるほ)が担当している。同サークルからは本作の続編「僕がヤリチンになったワケ2」や総集編なども発表されており、シリーズとしての展開が確認できる。
