福をもたらすヤリチン神がやってきた!

福をもたらすヤリチン神がやってきた!

『福をもたらすヤリチン神がやってきた!』は2022-12-17に配信された汁っけの多い柘榴の作品です。価格は880円。

作り手
汁っけの多い柘榴
配信日
2022-12-17
価格
880円(2026年9月10日に観測)
レビュー
14件・評価4.57(FANZAが集めた評価。2026年9月10日に観測)

作品データ・買い時

FANZAでの販売価格は88円。レビュー14件、評価は4.57点。DLsiteでは累計4,666DL、評価4.54(973件)を記録している。同サークルの他作品リストには「告白してフられたのに部室がセックスしないと出られない部屋になっていた」など、閉じ込め系や学園ものを多く手掛ける傾向が見られる。

どんな作品か

富や幸運をもたらすとされるエッチ大好きな「福の神」が、新しい町へやってきて少女たちと関わる学園ファンタジーラブコメディ。神である主人公はどんな要求も黙って受け入れてくれる存在として描かれ、制服姿の少女たちとのドタバタ劇が展開される。舞台は身近な学園でありながら、異色のファンタジー要素が加わった構成となっている。基本CGは13枚、本文は文字有りが384枚、無しが233枚で全617枚。過去作のプロローグやエロシーン一部がおまけとして収録されている。原画は高瀬むぅと月音きよね、シナリオはカバかもんによる担当。

読みどころ

本作の特徴として、従来の男性視点中心だった同サークルの作品とは異なり、女の子の目線で話が進む展開が見られる。これにより単調にならず、主人公の特異性がより感じられるという指摘がある。キャラクターの描き分けがしっかりしており、それぞれのヒロインに個性を持たせている点が高く評価されている。作画は丁寧で、特に表情描写の魅力や、とろとろとした表情、むちむちな身体表現などが好意的に受け止められている。また、途中で剃毛描写が入るなど、細部への拘りも見られる。初心者でも引っかかることなく楽しめるバランスの良さと、適度なボリューム感も魅力の一つとして挙げられる。一方で、水精子っぽい描写が苦手とする声もあるなど、嗜好によっては選別される要素が含まれるため、その点は留意が必要だ。

この作者・サークルについて

サークル名は「汁っけの多い柘榴」。原画は高瀬むぅおよび月音きよね、シナリオはカバかもんが担当している。同サークルの作品群を見ると、「姪の巨乳ナマイキJKとパパ活エッチしています」「デッカい彼女の溜め込んでた性欲が止められない」など、学園ものや特定の関係性(幼馴染、姪など)を扱った作品が多数確認できる。

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