作品データ・買い時
価格は385円。サイト内レビュー19件、評価4.53を記録している。同サークルの他作と比較しても中堅以上の支持を得ている状態だ。
どんな作品か
九条日向(39歳)と息子のおとるは、母子としてではなく恋人同士のように愛し合っていた。しかし、おとるの休学が多いことを心配した担任・須藤隼人が自宅を訪れた際、二人の関係を目撃してしまう。以前から日向の成熟した肉体に欲情していた隼人は、秘密保持の引き換えに性交を求める。おとるのため、また自身の性欲を満たすため、日向は隼人との密会を重ねることになる。学園NTRを軸にしつつも、母親としての魅力と教師という権威を用いた支配が描かれる作品だ。
読みどころ
日向の表情変化や、羞恥心と欲望の間で揺れる様子が細かく描写されており、単なる物理的な行為だけでなく、精神面での支配・被支配の関係性が構築されている点も特徴的だ。おとる自身は母親の変化に気づきつつも確信に至らないまま終わるため、閉じられた結末ではなく、新たな関係性の始まりを示唆する形で幕を閉じる。この「まだ始まったばかり」という余韻を残す終わり方に対し、続編を期待する読者の声も散見される。
この作者・サークルについて
サークル「すめるすらいく」は、熟女や人妻を題材とした作品を多数手掛けている。同系統のタイトルである「僕のマンションにはエロい人妻しかいない!!」シリーズや「淫乱浮気女を寝取って肉便器にした話」シリーズなど、複数の作品を展開しており、特定のキャラクターや世界観を共有するものではない個別のエピソード集としての性格が強い。
