アリサグリモアver.2

アリサグリモアver.2

『アリサグリモアver.2』は2022-08-10に配信されたさーくるくらすけ倉庫の作品です。価格は990円。

作り手
さーくるくらすけ倉庫
配信日
2022-08-10
価格
990円(2026年9月8日に観測)
レビュー
12件・評価4.5(FANZAが集めた評価。2026年9月8日に観測)

作品データ・買い時

価格990円。レビュー12件、評価4.5。サークルはさーくるくらすけ倉庫。

どんな作品か

学園を舞台にした女主人公プレイの陵辱RPGである。主人公アリサが魔術書を通じて強大な力を得るも、それが封じられた魔術師との戦いや、学園が抱える欲望の闇へと巻き込まれていく展開だ。オーソドックスなコマンド選択式戦闘システムを採用し、敵撃破によるスキル奪取や装備変更といったロールプレイング要素が物語進行と連動する。エッチシーンはボス敗北時やサブクエストとして発生し、ラブラブな描写から売春、催●まで多岐にわたる。クリア条件を満たさずともスキップ機能で本編へ進める仕様となっており、ストーリー優先のプレイヤーにも配慮されている。

読みどころ

キャラクター造形には特徴的な傾向が見られる。童顔寄りの顔立ちと丸っこい体型、健康的な肉付きのバランスが、可愛らしさと官能性を両立させているという指摘がある。巨乳設定のヒロインを中心に据えており、貧乳派にとっては少し距離を感じる可能性もある。シナリオ面では、前作『ナイトテール』や『フランと罪人の島』の世界観を踏襲した設定が多く登場するため、シリーズ未プレイだと背景理解に苦労する箇所が存在する。特に黒髪の六花など主要キャラクターの掘り下げが薄い点や、メインラスト時のイベントCG不足を懸念する声も見られる。

一方で、サークル固有の「段階的な変化」へのこだわりは確固たる支持を集めている。単なる一時的な屈辱ではなく、拘束や監禁といった極限状況下での心理的適応プロセス、そして淫乱化や従属過程を丁寧に描く構成が魅力と評される。純愛志向のプレイヤーでも楽しめるイチャラブ要素と、ハードな支配描写が共存しており、気分に応じて読める柔軟性が評価されている。ユーザーフレンドリーな回想ルーム実装により、クリア後も過去のHシーンを閲覧できる点は再遊価値を高めている。

この作者・サークルについて

さーくるくらすけ倉庫は、RPGツクールを用いた成人向けゲームを制作している。同サークルの他作品としては、『アリサグリモアver.2』『ナイトテール』『フランと罪人の島』などが知られる。

よみどきでこの作品を見る