作品データ・買い時
価格385円。レビュー12件、評価4.08。タグには制服、処女、触手、幼なじみ、巨乳、寝取り・寝取られ・NTRが設定されている。サークルは桃色ずんどこ。
どんな作品か
幼馴染からのデート誘いを受け、ルンルン気分で帰宅したリサ。しかし自宅の異様な空気感に気づいた彼女は、母の部屋で驚愕の真実を目にする。そこには性器から触手を生やした「触手お姉さん」が存在し、母親はすでにその餌食となっていた。襲撃を受けたリサは捕らわれ、お姉さんの「エッチな食事」が始まるという展開だ。本作は、従来の触手ものとは異なる「女同士」の構造を持つ。敵対するのは男性ではなく、同じ女性であるお姉さんであり、被害者はヒロインと彼女の母親という親子関係にある点に特徴がある。性的表現は多く、膣、アナル、耳、口の4か所への挿入、断面図、中出し、同時責めなどが描かれる。また、触手に子宮を押されてお腹が凹む・膨らむ描写や、腸の内容物を溶かして吸収する暗示シーン、母乳の飛び散る場面なども含まれる。
読みどころ
物語の核となるのは、日常の一員であったはずの母親が突然「触手化」し、それがヒロインであるリサの運命を直撃していくプロセスにある。第三者の声からは、母親が食べられる様子に始まり、メインキャラのリサがじわりじわりと追い詰められていく様が「なかなか面白かった」という評価が見られる。相手は人間ではない「間触手おねいさん」というシュールさが、作品に独特の緊張感を与えているようだ。リサの描写については、「触手に弄ばれて喘ぐヒロインがとてもエロく描かれていて最高だった」といった肯定的な反応がある。昭和や平成の触手作品では主人公が死に至るケースも多かったが、本作のような「生かされて変容させられる」あるいは「今後クラスメイトなどを犯しまくる存在への変貌」を示唆する展開は、読者にとって新たな恐怖と興奮の対象となっている。バッドエンド的な結末——好きな人と一緒になれず、頭が狂った触手おねいさんとして生きていかねばならない状況——への耐性がある層には刺さる構成だろう。絵柄や演出面では、電撃による絶頂表現や、体中に巻き付く触手の質感など、具体的な身体的苦痛と快楽の混交が丁寧に描かれている。シリーズ化の可能性を示唆する声もあり、今後の展開にも期待が集まる一作だ。
この作者・サークルについて
制作者は桃色ぱいぱい。サークル名はかいらくおちすき。Twitterはpiimensan、ピクシブIDは61,406,222。なお、DLsiteにおける販売情報(RJ382,424)では、この作品は「触手x女同士」カテゴリに分類されており、過去には「夫の上司と私の関係」や「僕の彼女がチャラ男先輩のデカチンでよがりまくってた話」などの他作品も含む総集編もリリースされている。
