作品データ・買い時
販売価格は110円。レビュー件数は11件で、評価は4.18点。シリーズ第2弾として刊行されている。
どんな作品か
キリンプラネットによる「雪の日、母と二人」シリーズの続編である。人妻ユキエと息子タツヤが、夫不在時に密通を繰り返す母子近親相姦を軸とした物語だ。本作では、タツヤが母との間に子供を設けたいという願望を抱き、妊娠を意識した関係性が描かれる。本編30ページに加え、褐色バージョンと特典が含まれる構成となっている。
読みどころ
前作からの継続組からは、絵柄の変化や母親への呼称に関する指摘が見られるものの、シリーズとしての愛着は根強い。一方で、本作についてはエロティックな要素がやや抑え気味であり、実生活における「飽き」と似たような感覚を覚えるという意見も散見される。特に、終始妊娠をテーマとした台詞回しや展開は、孕ませ系の嗜好を持つ読者には刺さる部分があるようだ。産後の描写やその後を描いた続編を期待する声も多く、物語の結末は未決のまま次の展開へ向かう構造になっている。
この作者・サークルについて
キリンプラネットは、人妻や義母、巨乳などのタグを頻繁に用いた作品を多数手がけている。同サークルの他の作品でも、家族関係や身近な女性キャラクターを題材にしたものが多く見受けられる。
