作品データ・買い時
価格385円。レビュー12件、評価3.67。タグは熟女、人妻・主婦、巨乳、野外・露出、中出し、ごっくん。サークルは灰同(灰司)。
どんな作品か
「近女誘惑」シリーズ第6弾であり、本作『僕が隣のお母さんとこんなことになっちゃう話』の第3章に相当する作品である。前作までの勘違いから始まったマンション隣人との肉体関係を描く本編は、より具体的なシチュエーションでの和姦劇へ展開する。本作では近親相姦要素は含まれず、4話目以降にその要素が導入される点に注意が必要だ。構成は本編52ページの漫画とPDF版の併録。プレイシーンとしては、公衆トイレにおける立ち側位やバック、口淫、リビングでの背面騎乗位、そして寝室での中出しセックスなどが描かれる。定点観測カメラ視点と、射精シーンのアップを4パターン収録しているのが特徴的である。
読みどころ
また、このシリーズ全体を通して「菜穂」というキャラクターの存在の有無について言及される声もあり、ファンにとってはシリーズ通してのキャラクターフォローや、次回作への期待感が繋がる要素ともなっている。本作自体は完結した一つのエピソードとして成立しており、これまでの流れを知っているほどに、登場人物たちの関係性の深まりや変化を追体験できる構成だ。
この作者・サークルについて
作者は「灰同」(灰司)。同人CG・コミックを中心に活動しており、熟女・人妻・巨乳をメインとしたジャンルで多数の作品を発表している。「近女誘惑」シリーズは代表作の一つであり、友人の母親や伯母など、身近な大人の女性たちとの関係性を描いた作品群で知られる。
