作品データ・買い時
価格880円、レビュー37件で評価4.16。「倉田有稀子の告白」シリーズの第三話にして最終話にあたる一冊で、DLsite実績は評価4.71(316件)。
どんな作品か
結婚から六年、夫・直樹が調査資料をもとに妻・有稀子の不倫を問い詰めるところから始まるシリーズ完結編。有稀子は最初から不倫の事実を認め、自らの言葉でその経緯を語り始めるという構成が一貫しており、単なる寝取られ描写ではなく夫婦の対話劇として進んでいく点がシリーズの特徴になっている。
読みどころ
この作者・サークルについて
サークル「オタクビーム」、作者は大塚まひろ氏。「倉田有稀子の告白」番外編「伊藤有稀子の週末」など関連作も展開しており、人妻の内面描写に重きを置いた作風で知られる。
