作品データ・買い時
価格495円、レビュー63件で評価4.89とシリーズの中でも高評価な第1弾。全84ページ(本編78ページ+あとがき等)というボリュームがあり、現在まで続くシリーズの起点にあたる。
どんな作品か
数年ぶりに田舎へ帰省した啓人が、隣家の美人姉妹・水蓮と葵に再会するところから始まる物語。かつて三人でよく遊んだ離れを訪れた啓人は、妹の葵から水蓮の婚約を告げられ、嫉妬と後悔が入り混じる感情を抱く。この動揺をきっかけに、思い出の離れが姉妹との濃密な関係の場へと変わっていく。なお本作では水蓮とのメインストーリーは次回作以降に持ち越されており、まずは葵との関係が軸になっている。
読みどころ
この作者・サークルについて
サークル「水蓮の宿」、作画は「浅川」による作品。本作はシリーズ化され、6巻や総集編まで続く人気タイトルに成長している。
